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第10回 テーマ:『マコ』愛用者の会                 開催日:2018年11月18日(日)

 

                                              第10回 応募要項はこちら

 

第10回ふせんミーティングのテーマは、「『マコ』ユーザーの会」でした。

 

これまでのふせんミーティングでは、

その名のとおり「ふせん」に焦点をあてた座談会やワークショップを開催してきましたが、

第10回開催の2ヶ月前に

カンミ堂商品として初のマスキングテープ周りの商品である『マコ』を発売したことを記念し、

今回は『マコ』にフォーカスすることとなりました。

 

既にご自分の『マコ』をお持ちのユーザーの方をお招きし、

主に『マコ』登場前後での「マスキングテープの使い方」の変化や

自分なりの『マコ』の使い方などのテーマについて それぞれ意見を出し合う座談会形式で行いました。

 

 

受付を済まされた方から、まずご自分の席札を作っていただきました。

三角に折って形をつくる際に持参いただいていたマスキングテープで貼り、

みなさまオリジナルのかわいいデコレーションをしてくださいました。

  

簡単な自己紹介を済ませたあとは、普段あまりお話ししない『マコ』の開発についてのエピソードをご紹介しました。

実は、『マコ』はペン型のケースに入ったふせん『ペントネ』(2015年発売)をルーツに持っており、

社員が『ペントネ』の筒にマスキングテープを入れてみたことがきっかけの商品であるという話には

参加者の方々もとても興味をもって聞いてくださいました。

 

 

本題の「『マコ』登場前後でのマスキングテープの使い方」についてのお話では、

今回参加いただいた4名を A・B の2グループに分け、それぞれで社員とお話ししたあとで

内容を発表する形式をとりました。

こちらでは、各パートでのとくに印象的な内容について、かんたんにではありますがレポートしたいと思います。

 

 

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【座談会のテーマ】

テーマ1:『マコ』購入“以前”のマスキングテープの使い方

テーマ2:『マコ』購入“以後”のマスキングテープの使い方

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テーマ1:『マコ』購入“以前”のマスキングテープの使い方 ※代表的な意見を抜粋しています

 

【Aグループ】

●イベント会場でのPOPの固定など、仕事上での使用

マスキングテープを使う前はセロハンテープを使っていましたが、セロハンテープよりも弱いけどしっかりと貼り付けることができ、はがせる安心感がマスキングテープにはあったため、2〜3個のマスキングテープをごそっと持ち出して使用していたとの意見がありました。

また、会社でも使うものとプライベートで使うものでデザインを使い分けていたのも印象的でした。

 

【Bグループ】

お気に入りのマスキングテープは自分用の引き出しに大事にしまっておいて、ラッピングやデコレーションしたいと思ったときだけたまに使う、という意見にメンバー同士共感されていたのが印象的でした。

普段づかい用にリビングに1つポンと置いてあるらしいのですが、そちらはかわいさよりも「字の見えやすさ」「デザインが馴染みやすい無地」のような実用目線の選び方をしているようです。

それでもお店で見て気に入って購入しているものなので、特定の1本だけが減っていってしまうことには抵抗があるようでした。

 

 

―――休憩をはさみ、後半のテーマ2へ―――

(休憩中もマスキングテープトークが止まらず、なんとなく室内に熱気を感じるように…)

 

 

 

テーマ2:『マコ』購入“以後”のマスキングテープの使い方 ※代表的な意見を抜粋しています

 

【Aグループ】

「巻くのが楽しい」という感想をいただきました。

商品の発売前はちゃんと巻いてもらえるのだろうかと不安に感じていましたが、

巻くことを楽しんでもらえていたようでとても嬉しかったです。

また、商品サイズも大きすぎず太すぎず、ペンケースやペン立てに収まるところも

良かったとおっしゃっていただけました。 

 

【Bグループ】

『マコ』の最大4柄までコマキが入る特長を活かし、

「季節や用途・持っていくイベントのテーマに合わせたセレクトをして

マスキングテープをセットしている」というお話には社員も驚かされました。

確かに、テーマに合わせたマスキングテープを用意しておけばかわいさが増すだけでなく、

使う際にもより雰囲気を演出できて便利です!

ご自分のクリップブックと一緒に持ち運びやすいように、もともと付属されている

上部の紐をボールチェーンにカスタマイズされている方もおり、

「パッケージされた商品」からユーザーの方それぞれのスタイルに合わせた

「お気に入り」の姿に変わっていく様子を拝見できてとても嬉しかったです。

 

   

 

 

 

2パート目の終盤には会話がかなりヒートアップし、

「こんな『マコ』があるとうれしい!」という話題になると、

普段からたくさん『マコ』を使ってくださっているからこそ思いつくアイデアが次から次へと飛び出しました。

社員ももっと『マコ』を使いこんでいかなければ、とあらためて感じさせられました。

すべての声を反映することが難しい面もあるのですが、いただいた声を今後活かしていきたいと思います。

 

会を終えて振り返ってみると、発売から2ヶ月ほどしか経っていないにもかかわらず、

2時間をあっという間に感じられるほどの熱量でお話をしてくださるユーザーの方が

ファンとしていてくださることがとても幸せだと感じさせられました。

参加者の方のなかにはこれまではカンミ堂を知らず『マコ』からカンミ堂の存在を知ってくださった方もおり、

マスキングテープがいかにたくさんの方を虜にし、

予想以上に使う人の暮らしを細やかに彩っているかを知ることが出来ました。

 

KFM10_02.png

 

今後の商品開発においても、今回お話できたことをヒントにつなげていきたいと思います。

参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 今後とも、『マコ』を何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 【 参加者の方の声 】 ※一部、表現を修正して掲載しています

 

・あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、とても内容の濃い話ができました。

・商品開発のお話などが興味深かったです。

・『マコ』のコマキ交換会がやりたい!

・これまで溜め込む一方だったマスキングテープを楽しく使えそうです。

 

 

 

 

 

 

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◯前回(第9回)の開催報告はこちら

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