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Q1. 商品開発の仕事について教えてください

 

新商品のアイデア出しから、商品化、設計、販促物の製作と幅が広いです。

使い心地の良さや、見た目の良さを追求しつつも、

手に取りやすい価格に落とし込むための素材の選定など地道な業務も多いです。

 

 

Q2. 松尾さんはその中で主にどのような業務を担当していますか? 

  

メインの業務は、アイデアを商品化まで導くことです。カンミ堂では、日頃感じる「不便さ」を出し合い、

その本質を探る「潜在ニーズ会議」という会議を行っており、その会議の取り仕切りを行っています。

その会議の後、見つけた本質を元にしたアイデア出しを行い、商品化していきます。

 

 

Q3. この業務の大変なところを教えてください

 

アイデアは小さな種の状態で、育つのも枯らすのも最初が大切だと思っています。

最初は荒削りで魅力に気づきにくいことも多いですが、出たアイデアを面白がることが大切です。

そしてそのアイデアの本質を深く探りながらブラッシュアップすることが大変であり、

おもしろいところでもあります。

 

 

Q4. 仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなときですか?

 

ものづくりに携わる仕事をしているみなさんと同じだと思いますが、

苦しいことも多い反面、世の中になかったものが形になり、

店頭でお客様が手に取ってくださるのを見かけた時や、

協力していただいている会社の関係者さまが喜んでくださっていることを聞くと非常に嬉しいです。

 

 

Q5. 今後の目標を教えてください

  

新しい画期的な商品というだけでなく便利に使える定番の道具として、

長く使っていただけるものを生み出していくことをずっと心がけています。

そういった商品を生み出し続けるために、「潜在ニーズ会議」をはじめとした現在のメソッドを、

より体系的な「仕組み」にしていくことが、大きな目標です。

 

 

Q6. 一日のおおまかなスケジュールを教えてください

 

8:50  出社

 

9:15  朝礼

 

10:00 新商品の会議 

 

13:00 会議の準備 

 

13:15 試作など

 

15:00 レイアウト作業

 

16:00 新商品販促物の打ち合わせ

 

17:00 潜在ニーズ会議 

 

18:00 そうじ 

 

18:15 試作品の作成

 

19:15 退社 

  

 

 

 


 

 

 

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