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Q1.  経理の仕事について教えてください

 

納品した商品代金の受け取りから開発・生産における協力会社への支払や諸費用の支払など、

会社全体の実際のお金の動きを管理する業務のほか、外部の税理士の方と毎月打ち合わせをし、

予算管理や経営計画にもとづく今後の活動予定の確認、実施と検証などの業務をおこなっています。 

 

また、会社が成長するためにどこにどうお金をかけるべきか、現状に鑑みたときどのようなことができるのか

など、商品開発や営業活動にどれだけ費用をかけられるかといった指標(数字)をつくることもしています。

 

 

Q2. この業務の大変なところを教えてください

 

経理業務における大切なこととは、「会社全体のお金の動きをすべて正確に把握し、

先読みをしながら早めのアクションを起こし、それをミスなく継続する」ことだと認識しています。

これらすべての業務において、ミスをしたときの影響は大きいと認識しています。

 

 

Q3. 仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなときですか?

 

“カンミ堂全体のお金のながれ”は、社員の中では経理担当者しか把握していません。

予測を立てながらお金を管理し、例えば資金がショートするというような事態を招くことなく、

会社を健全な状態に保つ役割には大きな責任を感じます。

 

経理担当には、表立って活躍するような場はほとんどありません。

裏方に徹し、他の社員の知らないところでたんたんと、

しかし確実に仕事をするところに大きなやりがいを感じています。

 

 

Q4. 遠藤さんはどういった意識でこの仕事に向き合っていますか?

 

それは、“誠実である”ことです。経理の仕事には、かならずお金がからみます。

会社の大事なお金を扱う人間として、社長はもちろん社員からも信頼されなければなりません。

仕事のときだけ誠実になる、という具合にはいきませんので、私生活からその点は意識するようにしています。

 

 

Q5. 今後の目標を教えてください

 

会社の成長とともに、経理として正しく理解しなければならない数字や項目は増え、

そして変化していきます。日々の業務から学びつづけることはもちろんですが、

自らアクションを起こし業務以外のところでも学び、知識を深められたらと思います。

社内において「数字のことは全部遠藤に聞け」そう言われるような存在になりたいと思います。

 

 

Q6. 一日のおおまかなスケジュールを教えてください

 

8:30 出社

 

9:00 朝礼

 

9:15 仕入関係のデータ計上

 

11:00 会計データ作成

 

13:00 銀行、郵便局へ

 

14:00 仕入先への支払手配

 

15:00 得意先からの入金確認、データ計上

 

16:30 請求明細書の発行、発送

 

17:30 ミーティング

 

18:15 退社(トレーニングのために、自宅まで走って帰ります。)

  

 

 

 


 

 

 

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