インタビュー_top.png

 

 

 

 

 

 

Q1.  広報の仕事について教えてください

 

商品のもつ特長や魅力・会社の取り組みなどを、各メディアを通して「よりよく、正しく」伝えることです。

具体的には、新商品発売時などのプレスリリースの作成、新聞や雑誌などの媒体で商品をご紹介いただく際の

担当の方とのやりとり、取材等の対応、その内容の事前チェック、自社ホームページでの情報発信などがおもな

業務になります。

 

 

Q2. 庄司さんはその中で主にどのような業務を担当していますか?

 

おもには上記にも挙げたプレスリリース作成やメディア対応全般、ホームページ作成などです。

現在は新商品の開発や、カタログやリーフレット等の制作物の作成など、広報以外の業務もおこっています。

ひとりでおこなう業務も多いですが、会社から発信するお知らせがあるときやメディア掲載があったときなどは

SNS担当の者と適宜情報を共有したり、プレスリリース作成時は開発担当と相談をしたり、カタログ等の制作物

の作成においては営業・生産メンバーと連携するなど、そのものごとに各担当者と協力しながら進めています。 

 

 

Q3. この業務の大変なところを教えてください

 

広報業務ではさまざまな情報を自社から発信したり、メディアを通して発信するところに関わっていますが、

「魅力的に伝える」という視点のほかに、社会における商品や会社のブランドイメージや信頼を損なわないように

するという点に意識を向けることも大切です。そうした緊張感を持ちながら日々業務をすることは、大変なところ

のひとつかもしれません。

また、当たり前ですが新商品などは、消費者の方をはじめ社外の方々にとって、まだなにも印象のついていない

まっさらな存在です。カンミ堂商品の場合は、それまでにない新しい機能や特長を持っているという意味でも、

ある程度言葉での説明が必要になることが多いです。そのあたりの特長をどう簡潔に分かりやすく、魅力的に伝え

るか? というところは、開発担当や営業メンバー含め社内でもかなり話し合いがありますが、広報ではより多くの

方に知られる公の発表部分を担っているので、とくに一番初めの印象における言葉選びや表現の仕方はいつも

かなり悩みます。

 

 

Q4. 仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなときですか?

 

自分が関わった見せ方・言葉・発信が、会社や商品の認知やブランドイメージの向上につながったと感じるとき

や、一度商品を紹介くださった担当者の方が以降もカンミ堂商品に関心をよせてくださり、また次の機会にも

カンミ堂商品ご紹介くださる…ということがつながっていくと、うれしいなと思います。

メディアの方は会社や商品にとってとても中立な存在で、その中立な視点でつねに新しい情報や読者の方に有益な

情報を探されていると思うのですが、そのなかでカンミ堂の商品を紹介したいと思っていただけること自体もそう

ですが、後日読者の方からの評判が良かったことを教えていただいたり「また次の新商品が出るときもぜひ教え

てください」と言っていただいたりすると、光栄なことだなと感じます。

 

 

Q5. 今後の目標を教えてください

 

ただ知られるのではなく、よりよく知っていただくというのは変わらないテーマであります。

商品化の過程ではモノ自体の魅力や機能性、使い心地といった部分をかなり試行錯誤して磨き上げていきますが、

そうして生み出した商品の魅力を、さらに底上げするような伝え方・見せ方ができればと思います。

 

  

Q6. 一日のおおまかなスケジュールを教えてください

 

8:40   出社

 

9:00   全体朝礼

 

9:20   メール確認・校正チェック

 

10:00 担当商品の開発会議

 

12:00 昼休憩

 

13:00 カタログ誌面データ作成

 

14:00 メール取材の内容作成・返信/撮影サンプル手配

 

15:30 パッケージ試作・加工見積依頼

 

17:00 ホームページ作業

 

18:30 退社

 

※商品開発担当を兼任しています。

 

 

 


 

 

 

         [他のインタビューも読む]

 

商品開発のインタビューを読む   生産管理のインタビューを読む     法人営業のインタビューを読む   経理担当のインタビューを読む