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新入社員インタビュー

 

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Q1 カンミ堂で働きたいと思った理由は?

 

 就職活動をするにあたり、『自分の会社のつくった商品がお店に並んでいるのを見てみたい』と思ったのが、メーカーを希望したきっかけでした。色々な会社のものづくりを知っていく中で、カンミ堂の”世の中の困りごとを解決する価値を生み出すものづくり”の姿勢に共感し、入社を決めました。

 色々なモノが簡単に手に入るようになった時代で、お客様が本当に必要としていることを見つけ出すのは決して簡単ではありませんが、入社1年目からこうした本質的な部分と向き合える経験は、自身の成長に繋がっています。

 

 

Q2 カンミ堂に対してどのような印象を持っていますか?

 

 カンミ堂は人数の少ない会社ではありますが、その分、社員の方々との距離が近く、アットホームな雰囲気だと感じています。特に、私が所属する市販営業のチームは年齢が近いこともあり、分からないことや困っていることなどをお互いに相談しあえることが、非常に心強いです。

 会社全体としても、“深く考え、実行する”という「Think Again!」のスローガンのもと、一人ひとりがお客様のことを深く考えるものづくりの姿勢を大切にしているなと感じます。

 

 

Q3 仕事をしていて嬉しかったことは?

 

 市販営業は、基本的には取引先の店舗との窓口となる立場ですが、ときには実演販売などで店頭に立ち、お客様に直接商品をご紹介する機会もあります。ある時の実演販売で、『いつも便利に使わせてもらっています、ありがとうございます。』と言っていただいたことが心に残っています。普段の業務では、このようにユーザー様から直接ご意見をいただく機会というのはあまり多くありませんが、やり取りをしている店舗の先にいらっしゃるユーザー様の笑顔を忘れずに、これからも働いていきたいと思います。

 

 

Q4 仕事をするうえで、どんなことが大切だと感じていますか?

 

 最も大切だと思うのは、「相手の立場になって考える」という意識を持つことです。メーカーである私達は、商品を通じてお客様と繋がっていますが、その商品の魅力を最大限伝えようとするあまり、お客様がどう感じるか、という部分がおろそかにならないように心掛けています。物事をフラットな視点で捉え、相手の立場に寄り添った考え方や行動ができる人間になっていきたいです。

 

 

Q5 休日の過ごし方を教えてください

 

 休日は専ら趣味のダンスにいそしんでいます。もともと身体を動かすことが好きなのですが、ただ踊ることを楽しむというだけでなく、同じ趣味を持ちながらも年齢や経歴の全く異なる方々とコミュニケーションを取るということが、自分にとってとても良い刺激になっています。ほかにも、映画を観に行ったり買い物にでかけたり、なるべく外に出るようにしています。

 

 

Q6 就職活動中の皆さんへ、メッセージをお願いします

 

 私が就職活動をしていたとき、ついつい他の就活生と自分を比べてしまって、劣等感で気持ちが落ち込むこともありました。しかし、現状の自分にこだわるより、これからどうなりたいかを考えることの方が大切だと気付いてからは、将来のなりたい人物像を最も達成できそうな会社に行こう、という指針のもと就職活動をすることができました。

 当たり前のことですが、新卒採用で入社できる会社は、人生で一社しかありません。具体的でなくても、自分の中で何か一つ会社選びの軸を持つということは、就職活動の中で直面する様々な選択の場面で役に立つと思います。迷ったときは一度原点に立ち返り、最後まで納得のいく会社選びをしてほしいと思います!

 

 

Q7 一日のおおまかなスケジュールを教えてください

 

 

8:40 出社 

  

8:45 観葉植物に水やり・コーヒーサーバーのセット

  

9:00 朝礼

 

9:20 メールのチェック、一日の予定の確認

 

10:30 会議の資料作成

 

11:00 売上の報告や対策ミーティング

  

12:00 昼食

 

13:00 展示会の準備 

 

15:30 お問い合わせ対応や受注対応 

 

16:30 営業会議

 

17:45 翌日の予定の確認

  

18:00 退社