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3わたしの仕事

私のおもな仕事は、市販品・SP(販促品)両方に携わる企画営業です。

また、自社サイトのアクセス解析などの業務も並行しておこなっています。

 

つねに落ち着きのなかった1年目の頃と比べ、自分から提案できることも少しずつ多くなり、

市販品・SPどちらの分野でも、お客さまと話す内容が濃くなってきた気がしています。

そのなかで意識しているのは、「ただの窓口にならない」ことです。お問い合わせいただいた内容に対し、

まずは求められた回答をただしく伝えることはもちろんベースとしてありますが、そこからよりよい

解決手段や企画案などを提案していけるよう、考えを研いでいく姿勢をつねに持とうと意識しています。

 

たとえば、商品の販促物(POPなど)についても、あらかじめ用意しているものを活用いただくことは

もちろんですが、「そのお店に合ったスタイルのPOP」というものもあります。

ですので、うかがえる店舗には売場の様子も見せていただきながらお話を聞き、より店頭で展開しやすい

効果的なPOPを考えて作成したり、商品の配置についても積極的に提案するようにしています。

そうしたものを実際に採用いただけたときは、お店の方と一緒にカンミ堂の商品を広めていると実感でき、

次はもっといい働きかけができるようになりたいと意欲が湧きます。

 

会話のなかだからこそ出てくるご要望、担当の方とコミュニケーションをとるなかで見えてくる課題に対して

より早いレスポンスで、より希望に即した案を一緒に考えていけるような営業を目指していきたいです。

 

 

 

3趣味、好きなこと

会場に足を運んで何かを観ること(野球の試合・美術館・音楽・映画などなど)。

野球・音楽・映画… どれも内容を知ること自体は、ひょっとしたら家のなかで完結できてしまうものかも

しれませんが、それでは決して味わうことができないライブ感というか、自分が当事者になっているかの

ような独特の雰囲気を求めて、定期的に『生のもの』を観にいくようにしています。

 

おそらくどなたにも共通するような、当たり前の感想だとは思うのですが、プロ選手のプレーや好きな

アーティストのパフォーマンスを会場の熱気とともに堪能することができると、その後の生活における

熱量がまったく違うものになります。そしてそのエネルギーが切れた頃にまた足を運び充電する…と。

そんな爽快感を味わえるサイクルがクセになってしまっているので、今後もいろいろな場所に足を運んで

楽しみたいな、と企んでいます。

                                        (2014年7月)