アンケート協力者に配付。女性の反応が特にいい!

株式会社コベルコ科研さま
 
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株式会社コベルコ科研さま

http://www.kobelcokaken.co.jp/
http://www.kobelcokaken-it.com/leo/

株式会社神戸製鋼所のグループ会社である総合試験研究会社、株式会社コベルコ科研のLEO事業本部営業部部長 前田様、中峰様と伊藤様にお話を伺いました。

※肩書き・お名前は取材当時の情報になります。

 

<商品タイプ>旧Bサイズ(※現在のものと形状が異なります)

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まずは、御社のご紹介をお願いいたします。

 

前田:当社は1979年に株式会社神戸製鋼所より、分析・試験業務を分離して発足した総合試験研究会社で、

長年にわたり蓄積した豊富な技術とノウハウおよび最新鋭の設備を駆使し、エネルギー、自動車、環境、エレクトロニクス、

土木・建築、コンピューターシミュレーションなど、広範囲な分野で「分析・試験」を秘密厳守のもと請負っています。
分析・研究には技術とノウハウという要素だけでなく、その最新の設備を整えるだけでも莫大な費用がかかりますので、

大手企業様から中小企業様まで、必要とされる「分析・試験」の部分を当社がおこなっているのです。

 

また、弊社ターゲット事業本部では、液晶や半導体の製造に欠かせない薄膜材料であるスパッタリングターゲット材の

製造・販売もおこなっています。本事業は、近年の液晶パネルの需要の急増により、急速に伸びています。

そして、私たちが所属しているLEO事業本部は、各種半導体検査・分類装置の製造・販売をおこなっています。

ライフタイム測定装置、エッジプロファイルモニタ、ウェーハソータなど、レーザ・電子・ 光学技術を核にした製品を

数多く製造・販売し、高い技術力と豊富な経験でお客さまのニーズにお応えしています。

 

 

ありがとうございます。『メモピット』はどのようなご利用をいただけたのでしょうか?
 

中峰:昨年末に「セミコンジャパン」という大きな国際展示会があり、そこで利用しました。
その展示会は、私たちが販売している装置のプロモーションという意味合いももちろんありましたが、

当社全体に対するご意見・ご要望を広く得たいというねらいもありました。

そこで、私たちは来訪者に対してアンケートを募ることにしたのですが、『メモピット』はそのアンケートに

答えていただくための後押しとして、「アンケートと引き換え」というかたちで配布をしました。

 

 

【法人】メモピット事例1-2.jpg 【法人】メモピット事例1-3.jpg

 

 

 

なるほど。そもそも、『メモピット』はどのようにしてお知りになったのでしょうか?

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中峰:伊藤(写真左の女性)が見つけました。

 

伊藤:はい。ただ、『メモピット』を見つけたのは、会社の販促品を探していたときではなく

個人的に「すぐにメモをペタッと貼れて、またはがせるようなもの」はないかとを探していたときでした。

当時、机周りのメモをセロハンテープで貼る手間と見た目の不恰好さを、何とかできないものかと考えていました。

再はくりできる素材名を探しだしてインターネットで検索してみたところ、カンミ堂さんのサイトにたどりつき、

『メモピット』の名前を見つけました。
サンプル請求して使ってみると、とても便利! しかもいつも目に入るではないですか!

「これはノベルティにも使える。(私もほしい)」と思い、会社で販促品を作る機会を狙っていました(笑)

 

 

素材名から検索してたどり着いたとは…さすがご職業柄です! では、伊藤さまの推薦のおかげですね。
 

中峰:そうですね…、伊藤が教えてくれなければ、私は『メモピット』の存在を知りませんでした(笑)。
私自身も『メモピット』の機能性にはとても惹かれましたが、ただ「単に便利な文具」ということだけではなく、

販促品として大いに魅力に感じたポイントがありました。

それは、”目に触れる場所で長く使い続けてもらえるアイテム”というところです。


販促品というのは、お客さまと当社とがつながるきっかけが残り続けるものであることが大切だと考えています。

特に当社は固定顧客が多いので、お客さまとつながり続けること、その状態をキープし続けていくことが重要です。
当社の窓口がWEBサイトとすれば、そのURLがお客さまの目に長く触れ続けていくようなツールを探していました。

すると必然的に、一度使ったら捨てられてしまうようなもの、配ってもすぐに使ってもらえないようなものは却下でした。

 

そういう意味で、『メモピット』はとても理想的なアイテムであると感じました。

 

 

今後、『メモピット』にご要望はありますか?

 

中峰: コスト的な問題もあると思いますが、見た目をもう少し工夫してみたらどうでしょうか。
たとえば、台紙をプラスチックにしてみたり、ケースもPP袋じゃなくプラケースにしたらもっと高級感が出るのでは。

あとは、『メモピット』の表面を保護している透明なシートも、台紙全体を覆っていればはがしやすいかな? とか、

ノートパソコンのフレームもどんどん細くなっているので、サイズももっと細長いのがあればいいかな? とか…。

 

伊藤: 実際に使用された方から、「車の中で使うのがいい!」とお声をかけてもらいました。

駐車券や高速券を貼っておけて便利だそうですよ。

 

中峰: なるほど、それはいいことを聞いた(笑)。仕事がらレンタカーをよく使うので、今度使ってみよう。

車の中で使う用途をもっとアピールしたらどうですか?

 

※『メモピット』は、直射日光に長時間当てると、変色や変質することがあります。

お車の中で使用される際は、ご注意ください。

 

 

貴重なご意見ありがとうございます。本日はお忙しい中、ありがとうございました。

 

 

[編集後記]


インタビュー前にコベルコ科研さまのホームページを拝見した際、難しい単語がびっしりと並んでいて、

きちんとインタビューができるか不安でしたが、お二方ともとても気さくな方々で、とても楽しい時間を

過ごさせていただきました。
それにしても、粘着シートの素材名から『メモピット』にたどり着いたというお話にはびっくり(笑)。

 

皆様、お忙しい中ご協力ありがとうございました。

 

 

 

※情報は掲載当時のものになります。