“オフィスのデスクまわりで使っていただけるものを ”

株式会社ヒューモニーさま
 
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株式会社ヒューモニーさま

http://www.humony.co.jp/

インターネットなどによるグリーティングカードや慶弔関連ギフトの通信販売を行う、株式会社ヒューモニー。低価格で即日発送可能な電報サービス『VERY CARD』は、信頼のもと数多くの実績を残している同社の代名詞的なサービス。

今回は株式会社ヒューモニーを代表して、坪田様に同社サービスの件や展示会で配布したメモピットについてお話をうかがいました。Eメールに代わり「電報」を送ってみてはいかがでしょうか?

※内容は取材当時の情報になります。

 

<商品タイプ>Aサイズ

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それでは坪田様、今日はよろしくお願いします。

さっそくおうかがいしたいのですが、御社は、民間で初めてインターネットを活用した電報サービスを開始され、

現時点で累積700万通突破と実績を残されていますね。御社のセールスポイントはどういったところなのでしょうか?

 

坪田(以下敬称略):通常の電報だと1通当たり2,500円の料金がかかるのですが、当社サービスでは文字課金制度を

していませんので、1通1,040円から利用ができます。徐々に当社のサービスも浸透し、今は利用者側(法人企業)が

電報サービスを“選ぶ”時代になってきています。

 

 

認知拡大と新規開拓のため、先日展示会に出展されたと聞いております。

そこで配布するツールとして『メモピット』を採用いただいたわけですが、メモピットはどこで知りましたか?

また、ノベルティに求めていたポイントはどんなことでしたか?

 

坪田:他社さまから販促品としてメモピットをもらった時に知りました。実務担当に評価を聞くと“目新しく利用にも

向いているのではないか”ということだった ので、すぐに御社に問い合わせをいたしました。

販促品として使いきりではないノベルティを探していたので、良い商品が見つかったなという印象です。

ノベル ティには自宅に持ち帰られてしまうもの、利用期限のあるものが多いと思いますが、弊社は“オフィスの

デスク周りで使われるもの”にしぼって探していました。

 

 

メモピット以外に「消えるボールペン」や「メモ帳」、「クリアファイル」などが候補に挙がっていたようですが、

最終的にメモピットに決定いただいた理由はなんだったのでしょうか?

 

坪田:低価格であり、あとは再剥離なので繰り返し使えて、長期間残るというところが決定の理由ですね。

弊社は最終的にはそうしませんでしたが、メモピットの形状を自由に変えられるところも、柔軟性があっていいなという

印象でした。

 

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▲開口OPP袋なので、中身がすぐに取り出せる仕様です。※名刺はカンミ堂の社員のものです。

 

 

訴求したい内容やデザインによってメモピットの形状を変えるのも一つの考えですよね。

作成いただいたメモピットを展示会で配布されたようですが、反応はいかがでしたか?

 

坪田:今回、メモピットを封入するOPP袋を口が開いた状態の“開口OPP袋”にしていただいたのですが、それは

“担当者の名刺を一緒に入れる”という狙いがあったからなんですね。そこを特別仕様にしたことで効果があったと

感じています。

展示会に来場される方は、たくさんの名刺をもらいますよね。そう考え ると、それらの名刺の中に弊社スタッフの

名刺が埋もれないように工夫する必要がありました。この点はうまくいったし、機能していたと思います。

 

 

なるほど。お力になれて嬉しく思います。メモピットもリピート注文をいただいておりますが(ありがとうございます)、

展示会後も使用されたのでしょうか?

坪田:展示会で渡した時にとてもいい反応が返ってきたので、それならば既存の取引先へも配布していこうときめました。

メモピットに興味を持つ方が多く、それだけで話が盛り上がることもあります。

 

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↑『ヒューモニー』という社名の由来を示したグラフィック。企業理念は、『感謝と感動で人を結ぶコミュニケーター企業』。

 

 

 

御社スタッフの方にも使っていただいてるようで、大変嬉しく思います。ありがとうございます。

では、メモピットの話題はそのへんにして、御社の電報サービスについて話を戻しましょう。

法人の利用が多いとのことですが、個人でも頼むことは出来るのですか?

 

坪田:もちろん可能です。個人の方の注文もこれから増えればいいと思います。

細かいところで付け加えますと、個人の方の支払い方法はクレジットカードのみとなります。

 

 

最近では誕生日や結婚のお祝いのメッセージを、Eメールで送る方が多いですよね?

それを「電報」で送る魅力とはどんなところでしょうか?

 

坪田:日本では、電報は人生の節目に送るサービスとして定着しております。

今では様々なメッセージを送るサービスがありますが、特別なアニバーサリーにはサプライズ感も含め電報は

大変効果的ではないでしょうか。

 

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▲700万人に指示されている電報サービス『VERY CARD』。

 

 

なるほど。実際に手に取って見ることができる喜びが電報にはありますよね。

近く、わたくし個人的に結婚祝いを電報で送ろうと考えているのですが、何かオススメの電報などありますか?

坪田:でしたら、人気商品の「リカちゃん電報」がお勧めです。

他にはガチャピン&ムックの声で結婚祝いを届けられる『しゃべキャラ ガチャピン・ムック電報』も人気がありますね。

キャラクターの電報にはとにかく可愛らしさがあるので、もらった方の喜びもひとしおではないでしょうか。

 

 

ありがとうございます。ホームページを見ましたが、『ガチャピン&ムック』面白いですね。

いろいろ迷って、初電報を送りたいと思います。

このたびはインタビューにご協力いただき、誠にありがとうございました。

 

 

[編集後記]

 

インタビュー終了後、坪田様から「カンミ堂さんの新しい商品に取り組む姿勢に共感を覚えました。

是非今後とも沢山の新商品を製作いただき、お客様の記憶に残る商品を提供していってほしいと思います」と、

メッセージをいただきました。

冒頭にもありますが、多くの実績を重ねられているヒューモニー様は、「差し出す方」と「受け取る方」 の

記憶に残る工夫を凝らしたサービスを考え、提供されています。カンミ堂も負けずに喜ばれるアイテムを作り続けたいと

あらためて感じました。

 

坪田様、ご多忙の中インタビューにご対応いただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

※情報は掲載当時のものになります。