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さらにくわしく知る
ここでは、使い方のページでは伝え切れなかった補足情報や、テンミニッツの考え方をお伝えします。
こちらのページでテンミニッツシリーズのことをより深く理解していただき、楽しみながらタスク管理・時間管理に取り組んでいただけましたら幸いです。
  テンミニッツの考え方   使い方の補足情報  

テンミニッツの考え方

テンミニッツの考え方
 
テンミニッツは、仕事と生活のバランスをよくし、一日を最大限に活用するために開発された商品です。
仕事は、前日やその日の朝にもともと予定していたToDoだけではありません。
刻一刻と変わる状況のなかで、突然入ってくる予定や、溢れ返るほどのToDoを一度に抱えることも…。

そうして、たくさんのToDoや時間に追われていると、やるべき仕事が終わらずに残業が増えたり、仕事のミス・質の低下を招いてしまったりもします。「頭ではタイムマネジメントの重要性をわかっていても、実践できない・続かない」という方も、多いのではないでしょうか。
「テンミニッツシリーズ」は、毎日「ふせんに書く→貼る→並べる」という簡単な作業をするだけで、商品のタイプによってその日一日~最長で一年間の計画を立てながら、 ToDoの管理・実行をしていくことができます。

商品そのものも、“誰にでも簡単にできる”こと、“誰にでも続けられる”ことにとことんこだわって作りました。

「時間管理」「タスク管理」といくと、苦手意識を持たれたり、「難しい」と感じられる方もいらっしゃることと思いますが、使い始めてみれば、きっとすぐに「テンミニッツ」の便利さ・効果の高さを実感いただけるはずです。
 
 

「テンミニッツ」を習慣化すると…

「ToDoを記憶しておく」プレッシャーから解放され、作業への集中力が高まります。
「一つひとつの作業にどれくらいの時間がかかるのか」という、時間を見積もるスキルが身につきます。
一日の仕事時間と量のバランスが一目で把握できるので、進捗状況を正しく把握できます。
手帳ではなくふせんに書きだすので、急な予定変更時にも書き直す手間もなく、入れ替えもスムーズです。
仕事を先延ばしにせず、ToDoの”前倒し”を意識できるようになります。
 それにより、仕事の効率化が図れます。
仕事を始める前の確認準備を怠らないことで、淡々と(ムラなく)仕事を進めることができます。
 →コンスタントに成果を出し続けられます。
 
 

「テンミニッツ」で、タイムマネジメントが簡単にできる理由 (メリットまとめ)

1仕事をふせんに書き出すことで、
(1)本来は見えないはずの仕事と時間を可視化できる

やらなければいけないことを頭の中でリストアップしてみても、ほかのToDoのことが気になって集中できなかったり、うまく段取りが組めなかった…という経験はありませんか?
それは、仕事が目に見えないものだからです。
デスク周りを整理しようとして、すぐに片付けの作業に取りかかれるのは、ファイルやペンなどが目に見えるから。そこで、テンミニッツは、ふせんと時間軸を使い、本来は目に見えない仕事と時間を可視化します。目に見えるようになれば、時間と仕事を絡めての整理も、そんなに難しいことではなくなります。
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(2)期限のなかったToDoに締め切りを作ることができる

打ち合わせや社内ミーティング、面談などの人との約束は、始まりの時間はもちろん、終わりの時間もある程度は決まっています。
ところが、見積書や企画書作成・事務処理など、自分一人で取り組む仕事には、期限がないことも多く、それを「いつするか」を決めていません。
つまり、人との約束は時間と結びつけてきちんと管理しているのに、自分一人でする仕事の方は、それをこなす時間を考えず、かなり大雑把に管理をしていることになります。
テンミニッツは、ふせんに書きだした仕事をいつするかを決め、自分自身の時間に予約を入れていくことで、これを解消します。
「始まり」の時間を意識し、そして期限はなくとも「終わり」を設定して仕事に取り組めば、限られた時間で集中して作業ができます。
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2ふせんの色や幅で視覚的に、ふせんを手で動かして感覚的にスケジュールを立てられる
「使い方」のページでご紹介したように、テンミニッツでは仕事の性格ごとにふせんを色分け・ふせん幅で時間を見積もりし、ToDoを書きだしていきます。
そのため、ふせんを幅で「始まり」の時間と「終わりの時間が可視化でき、同様に、ふせんの色を見るだけでどんな仕事なのかが感覚的に把握することができます。
また、朝の「ToDoを書きだす10分間」で時間軸上にふせんを貼ったり、その後のスケジュール変更でふせんを並び替えるときなどにも、いちいち考え込むこともなく、ふせんの色や幅を見ながら、直感的に作業できます。
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3ふせんだから、急な変更も貼り変えるだけで対応可能!
従来の手帳にスケジュールを書き込む方法だと、予定変更があったときには一度書いたものを消して書き直すしかなく、面倒なうえに手帳を汚してしまいがちでした。
テンミニッツシリーズなら、予定変更があっても、一度ToDoの書きだしをしたふせんを並び替えるだけで修正ができるので、「綿密に計画を立てれば立てるほど、予定に変更があったときに修正に手間がかかる」、ということもなくなります。
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使い方の補足情報

ToDoが多すぎて、今日の手持ち時間からあふれてしまったら…

使い方のページで説明したように、

(1)緊急度も重要度も高い仕事
(2)できれば今日中にしたい仕事
(3)優先度が低い仕事

の順で、スケジュールを組み立て、「どうも今日は手持ちの時間から仕事があふれている。残業になってしまいそうだ…」と気付いたら、あなたはどうしますか?「仕方がない。残業しよう」と安易に決めてしまうと、後々後悔することになります。

ここは、優先度の低い仕事を「やらない」と決めるか、他の人にお願いできないかを考えましょう。こんな風に調整していくと、大抵の仕事はちゃんと手持ちの時間内に収まっていきます。
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予定が空いてしまったときは…

思っていたよりも仕事の進みが早かったり、人と会う約束がキャンセルになったりして、予定が空いてしまったら。

そんなときこそ、ToDoを前倒しするチャンスです!
では、どんなToDoを選べばいいのでしょうか?

 

ついつい、【重要ではないけれどやらなければいけない仕事】を選んでしまいそうですが、【ここは急ぎではないけどやりたかった仕事】を選ぶのが正解。
きっと、締め切りは先だけど進めたい企画や、今のルーチンワークの効率が良くなるシステムを考えたりだとか、切羽詰まってはいないけれどやりたい仕事がココには詰まっているのではないでしょうか?


ここの仕事を放置する事により、近い将来の自分を苦しめてくることになり、精度が低いものができあがってしまったり、もっとひどい場合は、ずっとできないまま手つかずの仕事になってしまうのです。
【重要度が低く緊急度も低い仕事】は、【重要ではないけれどやらなければいけない仕事】にならないよう、スキマ時間を見つけて片づけてしまいましょう!

 
 

長期のスケジュールを立てるメリット

今日一日の時間管理ができるようになってくると、

・今日できなかったToDoを明日の予定に組み込みたい。
・一週間先を見渡したり、もっと先を見て予定を立てたい。
・過去の記録を残したい。

などという、余裕や希望が出てくる方もいるでしょう。
 スケジュールを週単位で把握した方が、空き時間も見つけやすくなり、前倒しもしやすくなります。

テンミニッツ手帳は、月曜日から金曜日までの一週間のタイムテーブルを見渡すことができます。
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