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How to use

使い方(1日単位の管理をするタイプ)

該当商品

ノートタイプ チェリー   ノートタイプ リッチブラック   ノートタイプ メロン   ノートタイプ ソーダ
ノートタイプ チェリー   ノートタイプ リッチブラック   ノートタイプ メロン   ノートタイプ ソーダ
ハードタイプ オレンジ   ハードタイプ ブラック   卓上タイプ オレンジ   卓上タイプ アイボリー
ハードタイプ オレンジ   ハードタイプ ブラック   卓上タイプ オレンジ   卓上タイプ アイボリー
 

1付属のふせんにToDoをすべて書きだす

始業前に、その日におこなう予定のToDoをすべて書きだします。

・ふせん1枚につき、1つのToDoを書きだします。
・書きだす際のふせんの色は、下記のように意味づけします。

薄い黄色 薄い緑色薄い黄色・薄い黄緑/一人でおこなう仕事(事務作業・企画書作成等)
黄色濃い黄色/他の人とおこなう仕事(ミーティング、訪問予定等)
  付属のふせんにToDoをすべて書きだす
 
・書きだす際は、それぞれのToDoにかかる時間を見積もり、ふせんの幅を下記のように分類します。
 
細/30分かかるToDo
中/60分かかるToDo
太/120分かかるToDo
  書きだす際は、それぞれのToDoにかかる時間を見積もり、ふせんの幅を下記のように分類します。
 
 

2ふせんをタイムテーブルに落とし込む

・おこなう時間があらかじめ決まっている仕事(訪問やミーティング等)を、まずタイムテーブルの時間軸に落とし込みます。

・おこなう時間が決まっていない仕事は、 Today’s Work List欄(卓上タイプは「To Do List」欄)に貼りだします。

・タイムテーブルの空いたスペースを見ながら、Today’s Work List欄(卓上タイプは「To Do List」欄)に仮置きしてある仕事を今日のいつおこなうかを決め、タイプムテーブルに落とし込んでいきます。
明日以降でかまわない仕事は、Other Work List欄(卓上タイプは「WEEKLY ToDo」欄)に貼っておきます。
  ふせんをタイムテーブルに落とし込む
 
 
 ここまでを、毎朝の10分間で完了!    
(始業前でなく、前日の就寝前などでもOKです)

 

 

 

3タイムテーブルに沿って、ToDoに取り組む

ふせんを貼り並べたタイムテーブルに沿って、ToDoに取り組んでいきます。
ひとつのToDoが終わるごとに進み具合をチェックしながら進めると、計画とのずれが少なくなります。
  タイムテーブルに沿って、ToDoに取り組む
 

4予定どおりに進んでいないときや、予定に変更があったときは…

タイムテーブルをチェックしながら仕事を進めていて、遅れ気味だったり、反対に、予定していたよりも早く終わってしまったり。
そしてまた、予定していたミーティングや訪問が突然キャンセルになった、急に人と会う約束が入った…など、当初の予定に変更があったときこそ、テンミニッツの強みが活きます。

直接書き込むタイプの手帳だと、文字を書いて消して…と面倒なうえに、スケジュール帳が汚れてしまいがちです。
だけどテンミニッツなら、ふせんをはがして整理し直すだけで、手帳を汚すこともなく簡単にスケジュールを組み直せます。

「ここはアポイントだから動かせないな」
「自分一人でおこなうToDoは時間を動かせるから、変更に対応していけばいいな」

といったことも、ふせんの色を見て感覚的に判断できます
  予定どおりに進んでいないときや、予定に変更があったときは…