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タテトコについて

 

 

『タテトコ』の製品特長

不在のデスクに伝言を残す際、従来のメモ用紙やふせんでは「相手にちゃんと気づいてもらえるか」「紛失しないか」

等の 不安が残る現状がありました。『タテトコ』は、ふせんが1枚で自立し、しっかりと“立ち続ける”構造から開発。

いままでデスク上に寝かせて置かれていた伝言が〈立つ〉ことで確認モレや紛失を防ぎ、伝言の上にほかの書類など

重ねて乗せられてしまうことも防止。伝言を残した相手のデスク上で、目につきやすい状態を保持します。

 

従来の伝言に使うふせんは、色や柄などで目立たせるものが多く、デザインにより使う相手を選ぶこともありましたが、

『タテトコ』は〈立つ〉ことで目立つため、メモ面は装飾を最小限におさえ、ビジネスシーンで相手を選ばず気軽に

使える シンプルな仕上がりに。また人への伝言だけでなく、自分用のメモやTODOもデスクに立てておくことで目に

つきやすく、TODOの実行モレや見落としを防ぎ、仕事がはかどる環境をつくります。

 

 

立てるふせん=「確実に伝わるメモ」

伝言メモは、「相手に確実に伝わること」が基本です。 そのためには、メモの内容が簡潔で読みやすいことが大切ですが、何よりまず、メモが「確実に相手に読まれる」ことが欠かせません。

『タテトコ』は、従来のメモ用紙やふせんによる伝言で起こりがちだった「確認モレ」や「紛失」等のアクシデントは、メモをデスク面 に寝かせて置くことや、ほかの書類などを上から乗せられてしまうことによる「見つけづらさ」に原因があると着目。ふせんを色や柄・かたちではなく、“立てる”ことによりデスク上で立体的に目立たせ主張し、書類などを重ねて置かれるのも防止。相手にも自分にも、見逃さず「確実に伝わるメモ」を残します。

 

 

1枚でしっかり自立することにこだわった、紙+フィルムの新構造

『タテトコ』は、ふせんのり付きフィルムを紙製のメモ面に貼り合わせた独自構造で、折り曲げたフィルム部分が台座となりメモ面が自立します。フィルムが弾性力により起き上がりすぎるのを、メモ面下部のストッパーが抑止することによって見やすい角度を保ちながら立ち続けます。また、デスクにしっかりと貼り立たせるため、ふせんのりの強度を通常の1.4倍に設定しています。

 

「シンプルに目立つ」新しいかたちの伝言ツール

『タテトコ』は、従来の伝言用メモやふせんのように色柄や奇抜なかたちではなく、〈立つ〉ことで “目立つ” メモが残せます。シンプルなデザインとスマートな佇まいで、社内コミュニケーション、そして日々のデスクワークを快適にします。

 

 

 

“見やすく立ち続ける”『タテトコ』の自立構造   *特許出願中

 

「紙」と「PETフィルム」による自立構造

メモ面には紙、ふせんのり部分にはPETフィルムを使用。PETフィルムを折り曲げることにより生まれる弾性力と

メモ面下部の紙とフィルムでできたストッパー(高さ0.5mm×幅9.5mm)により、1枚でしっかりと自立します。

 

通常のふせんのりの約1.4倍の粘着力

『タテトコ』のふせんのりは、「デスクにしっかり貼りついて倒れない」最適な粘着力に調整。通常のふせんのり

の約1.4倍の粘着力ながら、通常のふせん同様にのり残りせずきれいにはがせます。 

 

 

 

パッケージイラストについて

『タテトコ』のパッケージイラストは、イラストレーターのNoritake氏に制作いただきました。