「パートナーの気持ち」について考える

担当:遠藤

カンミ堂スタッフの考える日記、今月は遠藤が担当します。


今回のテーマは“パートナーの気持ちを考える”です。

パートナーとは、社内で一緒に仕事をするスタッフもそうですが、今回はカンミ堂内ではなく外部方をメインに書きたいと思います。僕の仕事の一つである「広報」という立場から考えました。

 


攻めると守る、二つの広報活動

カンミ堂は新商品の発売や新しい試みなど、常に動きがある会社です。

そしてそのたび広報部では外部に向けた情報発信をします。

サンプルの配布や、プレスリリースの発送などが主な活動です。

僕はこの活動を「攻めの広報」と考えています。自分たちからどんどん外にアピールして行く、自らアプローチしていくこのアクションは“攻める”という表現が合っていると思います。

一方で、カンミ堂にしかないノウハウや新商品の情報などをきちんと管理する、 これは“守り”の広報と捉えています。

インターネットが存在する今、情報はあっという間に広がります。

良い情報ならいいのですが、逆の情報が漏れたと思うと、怖いですよね。

そうならないように危機管理をする、これも広報活動の一つであり、守りの活動と考えています。

 


そこから、パートナーの気持ちを考える

広報として活動するとき、僕は関わっているパートナーのことを考えます。

例えば“攻め”の時。コラボレーション企画などカンミ堂の他に行動をともにするパートナーがいます。

どんなふうにこの企画を進めればパートナーは喜んでくれるか、ためになるか、逆にどんなところに気をつける必要があるか、などです。  

“守り”も一緒です。

社内のノウハウが外部に漏れたりした時、社内だけでなく仕入れ先さんに迷惑がかかる、個人情報をきちんと扱わないと、迷惑という言葉ではすまされない事態を招いてしまう、など。

常に“関わりある人の存在と気持ち”を意識していないと、自分勝手な仕事をしてしまう可能性があると思っています。

まだまだ広報としていたらない部分はたくさんあると思うのですが、“パートナーを思う気持ち”は常に忘れないようにしています。

社内のスタッフもそうですが、それ以上に外部の関わりあるパートナーのことを。


広報にはデリケートな部分がたくさんありますが、とても楽しい仕事です。

“人を思う気持ち”を念頭に、これからも頑張ります!

 

 

 

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