「人の気持ちを考える営業」について考える

担当:古田
2月より始まったカンミ堂社員の「考える日記」。
今月は私、営業の古田が担当します。

日々の営業活動の中で、僕が意識していることは『相手の気持ちを考えること』。
“相手”とは、お客さまはもちろんですが、それだけではなく仕事に関わる全ての人を意味しています。
ふだん僕が心がけていることや、営業担当としてこれからの取り組みについて考えた内容を書きたいと思います。
 

お客様の気持ちをよく考える

打ち合わせ終了後の移動の時に、今話した内容を携帯の『メモ』に打ち込みます。
打ち合わせた内容を少しでも新鮮な状態で残したいので。

僕は「お客さまは何を望んでいるか」、「こちらからどういう内容でどういう提案をすれば、お客さまにとって有益なのか」そんなことを繰り返しよく考えて仕事の準備をします。
営業という仕事では当たり前のことですが、基本的な部分をしっかりとやる。
初心は忘れないように努力しています。
 
一方で、事前準備はしっかりとしますが、お客様に会う直前まで「今から始まる営業のことを考え続ける」ということはしません。移動の電車の中は別のことを考えていることもあります。
あまり情報を頭につめすぎると変に力が入ってしまいますので、ほどよくリラックスして、お客さまと有意義な話し合いができるようにしています。
結局お客さまの時間をいただいて打ち合わせをするわけですから、無駄にならないよう意識しています。
 

社内のスタッフの気持ちをよく考える

お客さまに商品を提案するとき、ものとしてお渡し出来るサンプル商品、もしくはビジュアルで見せることの出来る、サンプル画像なんかがあるとお客さまには喜んでもらえます。
当然、言葉での説明よりも視覚で確認出来るものがあるほうがよりイメージしやすいので。
サンプルなどはあると助かるのですが、営業自らサンプルを作成することは出来ません。

カンミ堂はとても良い雰囲気です。社員同士、みな相手のことを考えながら仕事をしているからでしょうか。

サンプルを作成するときは、社内の制作スタッフに頼む必要があります。
でも、制作は制作でたくさんの仕事を抱えていて忙しい。そのあたりも気を遣うようにしています。
制作スタッフの予定を聞いて、自分の考えを伝えて、双方の時間を考えた上で仕事をお願いしています。
お互いが円滑に仕事をできるように。たとえ社内のスタッフであっても、常に敬意を持って接するようにしています。
 

その他、かかわる人全ての気持ちをよく考える

仕事はお客さまだけでなく、生産スケジュールを確認しながら、社内のスタッフの予定も考えて取り組みます。

当然のことながら、発注から納品までは多くの人が仕事に携わることになります。
制作スタッフにデザインをお願いし、そのあとは生産スタッフにバトンが渡る。
特に生産のところでは納期面など、無理をお願いしてしまうことも少なくありません。
生産は生産で資材の仕入れ先や、生産工場に急ぎの依頼をすることになります。
仕入れ先の方ともコミュニケーションを取ることで、お互いの状況や考えを共通認識することが出来、スムーズな仕事の流れを作れるよう工夫しています。

こうして見ると注文をいただいてから商品納品まで、多くの行程で多くの人たちが関わっていることが分かります。
一人一人違う考え方の人間が絡むわけですから、意思の疎通がないと仕事がうまく進まないと思います。
だからこそ、関係してくる人たちの気持ちを考え、その人たちの立場に立って物事を考えられるように意識しています。

お客さまだけでなく、社内のスタッフやそれ以外の関係者にも「古田に頼めば大丈夫」と、安心してもらえるような営業をしたいと思います。
社外と社内をつないでいる人間が営業なので、僕がしっかりすることでお互いの信頼関係もしっかりと築き上げられると思いますし。

日々勉強です。
これからもどんな営業をしたらお客さまに喜んでもらえるか、どんな工夫をしたら仕事がスムーズに進むのか、一つひとつをしっかりと考えながら、 頑張りたいと思います。

 

 

  • 取り扱い店舗一覧
  • Online Shop
  • amazon

 

1マイ手帳×PLUS カ.クリエコラボページへ 

 

1マイ手帳 特設ページへ

 

チャージふせんの新サービススタート!

 

0120-62-1580

お問い合わせ