「プロとしての『継続性』」について考える

担当:遠藤

今月の考える日記は遠藤が担当します。

 

今回は‘継続性’について考えました。

「プロフェッショナル=継続性」

この二つを繋げて考えられる方は、世の中にたくさんいます。

「‘プロ’とは、良いものを続けて生み出す(作り出す)ことが出来る人のことを言う」。

書物を読んだり、テレビを見たりする中で、多くの方がこのような考え方を持っていると、実感します。

僕は、作曲家の久石譲さんが大好きで、よく演奏を聴きにコンサートに行きます。

久石さんのコンサートは、毎回、行くたびに前回のそれを上回る感動を与えてくれます。

この間、久石さんの著書を読んだのですが、その中でも「プロフェッショナル=継続性」の考え方が説かれていました。

『一回のコンサートを成功させ、観衆を魅了するのなら、成し遂げられる人たちはたくさんいる。「プロフェッショナル」は、高い水準でそれを継続しなければならない』

久石さんは、映画の音楽を担当するときなど、毎回「一度でも監督に満足してもらえなかったら、次はない」と自分を追い込んで作曲に挑むそうです。そのあたりに、揺らぐことのないプロ精神を感じました。

このような考え方はとても大切だと思っています。
商品づくりも、継続して良いものをつくりたいですし、商品づくりも、継続して良いものをつくりたいですし、
お客さまへの対応一つにしても、‘一度だけ良い対応であとは普通’ではなく、‘高水準を継続できるように’と、日々意識しています。

言うは易し行うは難し。
口だけにならないように、頑張りたいと思います。

 

 

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