「次の人のこと」について考える

担当:佐原

2011年2月で、スタッフの考える日記が1周年を迎えます。

トピックスも、もうすぐ通算100になります。

ホームページは頻繁な更新ではないのですが、続けて行く事が大きな力になるのだという事を実感します。

 

 

スタッフの考える日記、今月は佐原が担当します。

プロゴルファーの石川遼選手が常に意識している事を実践してみました。

 

次の人の事を考える

 

プロゴルファーの石川遼選手はトイレで手を洗った後、飛び散った水しぶきを拭いていく、というちょっとした気配りを意識的に心がけていてそんな次の人への気配りや、自分のポリシーを守り抜く姿勢が普段のプレーにも生かされている!そうです。

 

人から聞いた話なので、石川選手がどうしてそれをやり始めたかが分からないのですが、

手を洗った後の洗面台の掃除=次の人の事を考えた行動

という事だと解釈し、私も実践してみる事にしました。

 

やり始めると、実際の掃除が「次の人の事を考えた行動」という事だけではなく、掃除をする事で、「次の人の事を考えた行動」を意識するきっかけとなり、気持ちがリセットされるように感じます。

日常的な仕事でも、私の仕事の次の工程ではどのような事をするのか、
どういう状態でバトンタッチすると、スムーズなのか。

 

新しい仕事はもちろん、今まで続けていた事も、改めて「次の(工程の)人」に聞いてみた所、「実はこれは必要ないから、こっちをこうしてもらえると、もっとやりやすいんだよね。」と判明したという事も有りました。

この「次の人」というのが、お客様でも仕入れ先様、スタッフでも言える事です。

 

私は、忙しければ忙しいほど周りが見えなくなってしまいがちで、まだまだ気配りが足りていないので、「次の人の事を考えた行動」を常に意識する為にもぜひ続けて行こうと思います。

 

 

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