「人に“伝える”」について考える

担当:遠藤

今月の考える日記は生産管理の遠藤が担当します。

 

今回のトピックスですが、カンミ堂通信がはじまって以来、通算で100個目のトピックスとなりました。

今まで更新を続けてきたトピックスですが、僕の中で意識しつづけているのは、「きちんと伝える」ということ。

今回の考える日記では、それになぞらえた「伝える」というテーマをもとに、更新したいと思います。

 

仕事をするうえで、「言葉のむずかしさ」を日々感じています。扱うのにこんなに技術がいるものなんだな、と。

どんな仕事でも、例外なく人とのコミュニケーションが発生すると思います。そのときに使う言葉、取り扱い注意ですよね(笑)。とても難しい。

 

人に話かけるとき、僕はいつも「いまから僕が投げかける言葉は、相手にとってまったく初めての言葉」ということを意識しています。

相手にとって一番分か りやすく、理解しやすい言葉を選ぶことで、こちらからのメッセージがきちんと伝わるものじゃないかと。

それでも、言葉の行き違いによるミスが起きてしまう こともあります。まあ、そこはまだまだ僕が未熟だからですね(笑)。

 

『以心伝心』という言葉がありますが、僕自身、仕事をする上でこの言葉があまり好きではありません。

どこか無責任な感じがしてしまうんですね。

「ここまで言ったから、あとは理解してね」というような印象。ただでさえ日本語は曖昧な言語なので、より確 実に伝達するためには、やっぱり細かいところまで気を遣う必要があるのかなと思います。


相手に対して、「感じとって、分かってくださいね」は、自分の都合。相手の気持ちを考えて、言葉を“操りたい”。そう心がけています。

僕にとってこのテーマはずっと続くものなので、細かい言葉づかいなど気を遣いながら学ぶ姿勢を忘れず頑張ります。

そのためにもまず、語彙をもっと増やすというのが今一番の目標です。

 

一歩ずつ、一歩ずつ。

 

 

 

 

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