「商品の良さを伝えていくこと」について考える

担当:佐原

今月の考える日記は佐原が担当します。

 

商品の良さを伝えていく事について考えました。

商品をつくる時は大体スムーズに行かないもので、2011年の6月に発売したココフセンも、現在発売されている商品になるまで多くの変更があり、特に形態と、ふせんの色は販売予定時期を少しずらす事になってしまうくらいこだわった、思い入れの強い商品となりました。

 

発売されてからは、ココフセンがあれば何かが解決する方へ、きちんと商品が届くように!といつも思っているのですが、その全員にアナウンスする事は、なかなか難しく、パッケージやPOPだけでは限界があります。
店頭でお客様が手に取っている姿をみていると、「ケースごと貼って使う」事が伝わったかな?、一番伝えたい事すら伝わっていないかもしれない、と不安になります。

 

少し前、友達にココフセンを使ってみてもらい、そしてもし良かったらツイッターでつぶやいて!と、お願いしました。

(お願いしたのは一人ですからお許し下さいw。)

早速使っているところをつぶやいてくれて、その友達の友達が「ふせんをすぐ無くしてしまうから 買う」と言ってくれたそうです。

嬉しかった反面まだまだ、必要としている方に届いておらず、その方達にとっては無いもの同然なので、つくるだけではなく、 伝えていく必要性を強く感じました。

 

せっかくなので、販売予定時期を少しずらしてまでこだわったポイントをご紹介致します。

形態でこだわった事は、「コンパクト」です。
ふせんとパッケージを最小サイズにし、厚みもほぼのふせんの厚みにするために、ふせんが少なくなれば薄くなるよう袋状にしています。そうする事で本や手帳に挿んでも、必要以上にかさばらないものとなりました。


フィルムふせんでこだわった事は、「書ける」です。
筆記性はもちろんですが、ふせん自体の色が濃い、または、柄が入っていても可読性を保つという事で、書く用途でも使いやすい配色になっています。

 

「ケースごと貼れる」という事だけでなく、この点に関しても、自信をもってお客様におすすめできます。

ココフセンを使用する機会がありましたら、これらもぜひ試して実感してみて下さい。

 

 

 

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