「社内のコミュニケーション」について考える

担当:古田
 

今月の考える日記は、営業の古田が担当します。

 

カンミ堂社内には、私(在籍5年目)よりも長く働いていらっしゃるパートさんがいます。

パートさんのおもな業務は生産管理部門のサポートですが、ときどき私たち営業部門のお手伝いをしていただくこともあります。

その接点のなかで、知らず知らずのうちに大切にしていることがありました。

 

私たちがパートさんにお願いするのは、各商品のサンプルや店頭用ポップ、フィルムふせんの見本帳の作成や、展示会の招待状等の配送物の出荷作業などです。

店頭用のポップは商品ごとにカタチもさまざまで、梱包する際にも専用の箱がないのですが、パートさんはいつも適当な箱を探し、ポップが壊れないよう丁寧に梱包してくださいます。

さらに、お客さまにお渡しするノベルティサンプルもどれもキレイに作成していただき、営業の際にも、私は自信をもってお客さまにお渡しすることができます。

 

上記のような作業をお手伝いいただけることで、私たちも本来の営業の仕事に専念することができ、大変助かっているとともに、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

パートさんに直接伺ったことがあるわけではありませんが、私たちが依頼したことに対してしっかりと応えようとしてくださっていること、そして制作物が手に届く先の方のことを想像して作業してくださっていることを、とても感じます。

私としても、依頼をするときは封入物の準備や、やっていただきたいことの目的や説明をきちんとし、パートさんが作業に取り組みやすい状態をつくるよう心がけています。

 

カンミ堂社内では、そんなふうに一方的ではなく、互いに思いやる気持ちをもちながら自分自身で考えて行動する…ということを、皆あたりまえのように実行しているな、とふと気づきました。

そしてこれからも、そうした“あたりまえ”をあたりまえと思わず、日々大切にしながら働いていきたいです。

 

 

 

 
 
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