「視点」について考える

担当:関根

 

今月の考える日記は、2013年度入社の新入社員2名が担当いたします。

みなさま、ぜひあわせてお目通しのほど、よろしくお願いいたします。

 

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今月の考える日記は、4月に入社いたしました関根が担当いたします。


何がわからないのかもわからず、不安になることさえできなかった社会人生活が始まり、

早1ヶ月がたちました。先輩方に一つ一つ仕事を教えていただきながら少しずつ実務を任され、

この会社の一員になったことを実感しつつあります。

「働く側」の視点に立って各企業さまやそこで働く方々と関わるようになり、

今まで見えていなかった社会の流れや仕組みを知ることとなりました。

一つの製品ができるまでに必要な過程、それが実際にユーザーさまに届くまでの流れ…。

私は大学でそれらに関係することを学んでいたものの、いざその流れのなかに入ってみて、

学問として眺めていただけだった社会の流れと大きく異なった印象を抱いています。

 


私がカンミ堂で働きたいと感じた理由として、ものづくりへの憧れが大きく関係していました。

 

学生の頃には「独創的なアイディアで使用者に楽しんでもらえるような製品を生みだしたい、

やろうと思えばいろいろな製品がつくれるはずだ」ということを考えていました。

しかし、まだまだ短期間ながらも、実際に仕事として、「商品」にするものとして

ものづくりを見つめたとき、さまざまな制約やビジネスとしての現実がついて回ることを実感しました。

ただアイディアをかたちにすればよいわけではない。

それは本当に誰かの役に立つのか、商品として生産できるものに落とし込めるのか、

少し考えただけでも多くのことが浮かんできます。

それでも、先輩方は多くのハードルを越えて、カンミ堂ならではの製品を生みだしてきています。

 

学生の視点から離れて感じた制約や現実は、「アイデアをせばめる」ものではなく、

それをクリアすべく試行錯誤することで独自性や機能性が付随してくるという、

「アイデアを磨き上げるもの」であると感じました。



「こんなものがあったらいい」「こんなものが作りたい」と学生のころに立っていた消費者側の視点、

いま踏み入ることができたビジネス側の立ち位置からの視点。

まだまだ未熟であるため、これからしっかりと勉強してビジネス側の見方を鍛え、、

バランスよく両方の視点を行き来できるようになりたいです。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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▲2013年入社の関根(右)・横田(左)。

 4月の中旬に、初めて展示会ブースに立ちました。緊張感が漂います。

 

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▲お立ち寄りくださった方に商品のご紹介!

 研修で得た知識をいかし、カンミ堂でできることをご案内しました。

 

 

 
 
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