「見つめること」について考える

担当:庄司

 

 

今月の考える日記は、広報の庄司が担当させていただきます。

 

 

私は先日、あるコンテストを観覧させていただいてきました。

未来のスターを発掘するそのコンテストでは、10代の女の子たちが、

皆それぞれ一生懸命に自分を表現しようと頑張っていました。

 

そんな姿を見ていて、私はふと、

「これは彼女たちにとって、いま、このときにしかできないことなんだな」

と思いました。

 

こうしたコンテストは、対象の年齢上限がだいたい20歳くらいになります。

そうなると、いまの20代半ばの私には、応募資格さえないということになります。

じっさいに応募したいか、したくないかということではなく、

「もし挑戦したいと思ってもいまの自分にはできない」という現状、そして

そういう時の流れのなかに確実に自分もいるということに、しみじみと気づかされました。

 

 

そのときの自分にしかできないことがある。

もちろん、そのときにやり逃してもあとで「やりたかった」と気づくことができ、

そこから始めても遅くはない事柄もたくさんあると思います。

コンテストについても、残念な結果に終わったとしても、ほかのチャンスはまだまだあります。

ただ、「いまこのとき」はやっぱり、いましかない。

 

「そのときの自分にしかできないこと」が、自分の意識の外でどんどん流れていき、

知らず知らずのうちにできなくなっていた…ということが、これから絶えず増えていきます。

 

そんななかで、いまの自分・いまの仕事をしっかりと見つめ、

日常においても、たとえば観たかった映画はちゃんと公開してすぐに観に行くようにしたり、

「自分がいますべきこと・したいことは?」という自問や、行動の振り返りをこまめにおこない、

そうすることで、自分の意識と実際の行動とのギャップを埋めていけるといいのかなと、

そういうことをちゃんとしていけたらいいな…と、改めて思いました。

 

選択には後悔がついてまわりますが、なるべく後悔しないよう、

日々の仕事も日常も、いっそう大切に励んでいきたいです。

 

 

 



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 前に誰もいない、長いエスカレーター。

 なぜだか、いつも真ん中の列には人が少ないです。

 

 

 

 
 
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