「ノベルティの提案」について考える

担当:古田

 

 

今月の考える日記は、営業の古田が担当させていただきます。

 

 

ノベルティ作成に関するお問い合わせをいただいた際、私は様々な人の立場になって考えます。

 

展示会や文具売場、そしてカンミ堂のホームページなど、あらゆるところでカンミ堂商品を

知ってくださった方から、サンプル請求やお見積りの依頼などをいただきます。

 

またそれ以外にも、ノベルティの代理店さまがカンミ堂のアイテムをご提案くださり、

そこからお見積り依頼をいただくことも多くございます。

何度もやり取りをさせていただいたことのある方は、希望アイテム・数量・納期・ご予算等を明記したうえで

ご依頼くださるのですが、その際にも私は、かならず「どこで、どんな人に配布をして、どういった結果を

得たいのか」を伺うことをしています。

 

お寿司の職人さんは、お客さんのことをよく観察されていて、

お客さんの利き手をチェックし、お寿司を提供する際に利き手の取りやすい向きに変えているようです。

また料理もそのものも、メニュー以外の要望にたいしてアドリブでおつまみを出すようです。

いろいろとお店を見ていると、そういった”思い”のあるお店には馴染み客が多いにように感じます。

 

それを自分の立場に置き換えてみると、たとえばお見積もりのご依頼をいただいたとき、

依頼された商品とは別に、もっとそのときのお客さまの用途や目的にあう商品があるかもしれません。

さらには、いまある既存品ではなく、別仕様にしたものが一番マッチすることもあるかもしれません。

 

 

渡す方、受け取る方、企画された方。すべての方たちに笑顔になっていただけるよう、

アドリブが効く料理人のように、プラスαのご提案ができるよう心がけています。

 

 

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