「会社、スタッフへの敬意と感謝」について考える

担当:遠藤

 

 

今月の考える日記は、経理・生産担当の遠藤が担当させていただきます。

 

 

最近、僕は休みの日の多くを「山」で過ごしています。

山は僕の趣味のひとつで、山で過ごすのはとても気持ちよく、楽しく、最高の気分になります。

 

一方で、山はときに大自然の厳しい顔をのぞかせることも。

登山はもちろんですが、僕がやっているトレイルランニングというスポーツは、

とくに危険と隣り合わせで、厳しさに相対する場面も多々あります。

 

 

さて、この始まり方でどう『考える日記』に結びつくのか…というところですが、

そろそろ本題に入りたいと思います。

 

自分が山へ向かううえで、カンミ堂、そしてスタッフに対しての感謝の気持ちを

つねに忘れないように心がけています。

 

山は都内から遠かったり、レースは朝早い時間からスタートすることがあるため、

トレイルランニングへはお休みをいただいて参加することがたびたびあります。

そんなときは、周りのスタッフのサポートを得ます。

スタッフは忙しいなかでも嫌な顔ひとつせずサポートしてくれ、

そしてその支えがあってこそ、僕は山に向かうことができています。

 

だから、ということではありませんが、レースに参加するときには、

「絶対にけがをしないようにする」「無理をしない」ことをつねに念頭においています。

 

山に限ったことではありませんが、自分の趣味でけがなどをして仕事に支障をきたすのは、

非常に避けたいことです。

ですので、会社やスタッフに迷惑をかけることがないよう、

ふだんの体調管理も含めて、細心の注意を払っています。

 

 

”感謝の気持ち”というよりは、”敬意”という表現のほうがしっくりとくるでしょうか。

 

日々の仕事を精いっぱいに務め、会社、そしてスタッフのサポートを得つつ山へと向かう。

そして無事に帰って、また精いっぱいに業務へと励む。

そのことが、まず自分にとって最低限の”敬意”であると思っています。


 

これからも、会社、そしてスタッフへの感謝と敬意を忘れずに、

仕事はもちろん、プライベートを充実させていきたいと思っています。

 

 

 

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▲先日は北岳に登りました。

高い山なので緊張感もひときわ大きく、無事下山したときにはやはりほっとしました。

 

 

 

 
 
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