「雰囲気づくり」について考える

担当:佐原

 

 

今月の考える日記は、開発・デザイン担当の佐原が担当させていただきます。

 

 

秋を通り越して、季節はあっという間に冬。

近頃ぐっと寒くなり、あたたかい服を求めてお店を覗いたりします。

 

お店に出向くと、いろいろな店員さんと接します。

まったく声をかけてこないお店。

新商品やおすすめをとりあえず紹介してくるお店。

店内を見て回っているあいだ、何度も声をかけてくるお店。

店員さんの対応は、お店によって本当にさまざまです。

 

 

私は、洋服屋さんで店員さんとやり取りをするのが苦手なのですが、

ときどき、なにも話をしていない段階で、

こちらの求めているものや思いをすごくわかってくださり、

テンポが合うなと感じる方がいらっしゃいます。

そういった方へは自然と相談をしたり、自分から話を聞くことができます。

 

それは、私がそのとき着ている服や雰囲気を見て対応を考えてくださっているのか、

もしくはたまたまなのかは分かりませんが、

店員さんによい印象をもったお店には「また行きたい」と感じますし、

「その店員さんから買いたい」という気持ちも起こります。

 

 

先日久しぶりに、私がお客さまと直接お話しすることのできる展示会がありました。

展示会では、商品を初めて知ってくださる方へご紹介することが多いので、

どうしても一方的に商品説明をしてしまい、「会話」になっていないなと感じるときがあります。

 

お客さまが展示会に来られている目的はさまざまで、

商品のどこに興味をもっていただけるかも、人それぞれ異なると思います。

 

展示会に立つたびに感じる課題ですが、よかった部分はしっかりと次に生かし、

お客さまとちゃんと「会話」ができる場にするにはどうしたらいいのか、

お客さまがこちらの話を聞きたいと思ってくださるような

「気持ちのよい雰囲気づくり」を考えていきたいと、あらためて感じています。

 

 

 

 

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▲先日参加したワークショップで、私の席に置いてあった予約席サインです。

  これも、雰囲気をつくるもののひとつ。

 

 

 

 
 
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