「真似るから始める」について考える

担当:古田

 

 

今月の考える日記は、営業の古田が担当いたします。

 

私は学生時代から、ノートのとり方についていろいろと悩まされてきました。

板書や、先生のお話しを聞きながらメモをとると、
字の大きさはバラバラ、色ペンを使ってみたけど見づらい、
読み返したとき、どこが読み始めでどこにつながっているのかわからない…。

書いているときは気がつかないものの、あとで見返すとそれらのことに落ち込み、
決まったルールをもてていなかったのが大きな悩みでした。

 

 

先日、ふと社内に『東大生のノートはなぜ美しいのか』(太田あや著・文藝春秋)

という本があるのを見つけ、ちょうどまとめノートをつくりたいと思っていたところだったので、

復習しやすい工夫などの“法則”を真似をしてみることにしました。

7つの法則がありましたが、私は下の3つを参考にして始めてみました。

 

①書き出しの文頭を揃える
②大胆に余白をとる
③丁寧に書く

 


結果は、とてもよかったんです!

①は文頭が揃っているので、読み始め箇所が明瞭になりました。
②は、大胆な余白が区切りにみえて目的の内容を探しやすくなりました。
ちょっとした工夫ですが、みるみるノートがみやすくなってきて、書くことが有意義に感じてきました。

さきの本には、こんなことも書かれていました。
「だんだんとノートをとるうちに自分自身にあった見返しやすい工夫が施されていく」。

プレゼンや営業トーク、洗濯や料理、スポーツや絵画などなど、
初めてやるときにお手本となるものを参考にする。
それが自分流にアレンジされていき、力になって成長していくんですね。
そんなことを実感できた出来事でした。

 

 

 

考える日記2014062.jpeg

写真は「まとめノート」のために新調した良いノートです。

 

 

考える日記201406.jpeg

ノートの中身です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
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