「本質的課題」について考える

担当:古田

 

今月の「考える日記」は、営業の古田が担当します。

 

今年の2月から、スポーツジムに通い始めました。

私はもともと、毎週末にフットサルをやっていたこともあり、

健康面の心配はなかろう、お金を払ってまで身体を鍛えるなんて…と、

ジムにたいして積極的な気持ちになったことはありませんでした。

 

そんな私がジムに行くことを決めた動機はありがちなもので、

週に4時間程度の運動では少なく、お腹の浮き輪が目立ち始めて

からだの衰えを年齢とともに実感したからです。

 

入会手続き後、施設案内をすませ、トレーナー付き添いで

一回目のカウンセリング(身体測定)を受けました。

出力された身体測定シートは体重と体脂肪率、筋肉量、

消費カロリーなどを見てとることができます。

 

測定結果を見ると、筋肉量は十分で、左右のバランスも取れて

いましたが、体脂肪率は肥満気味でした。

自覚があったとしても、いざ指摘されるのは嫌なものです。 

さっさと腹筋なり腹回りのウェイトトレーニングを教わるつもり

でしたが、トレーナーが掲げたメニューは私の想定と違いました。

 

「背筋と太ももの筋肉量を増やして基礎代謝をあげて、

内臓脂肪を減らしていきましょう」というアドバイス。

 

もちろん食事のバランスも大切ですが、大きな筋肉を増やすことで

新陳代謝をあげる。それが内臓脂肪を減らす近道になるそうです。

 

 

目の前に分かりやすく見えている課題を解消することが、

必ずしも全体の課題解消につながるわけではない。

課題・問題は木枝のようにつながっていて、いきつく先に本質的課題がみえてくる。

実行する前にもう一度考える!ということを気づかされたできごとでした。

 

 

あとがき

 

体重が落ちればフットワークもよくなると思い、勧められた運動を続けています。

・有酸素運動30分

・無酸素運動10分

 

2キロ減

目指せ7キロ減です。

 

 

考える日記201504.jpg

ジムへ行くのは小腹が空いた仕事終わり。
常時ストックしているゼリー状の栄養ドリンクです。

 

  • 取り扱い店舗一覧
  • Online Shop
  • amazon

 

1マイ手帳×PLUS カ.クリエコラボページへ 

 

1マイ手帳 特設ページへ

 

チャージふせんの新サービススタート!

 

0120-62-1580

お問い合わせ