「アプローチ」について考える

担当:関根

 

今月の考える日記は、営業の関根が担当いたします。

 

7月上旬、念願のクロスバイク(自転車)を購入しました。
ここ数年すっかり電車+徒歩での移動手段が染みついてしまい、
休日どこかへ出かけるにしても、
決まった場所へ足を運ぶことが増えてしまっていました。

 

そんなマンネリ気味の生活を変えたいということと、
夏場の徒歩通勤を少しでもラクにしたいという気持ちから、
思い切って購入を決意したのです。

 

 

そういえば高校生までの自分は、
自転車に乗って出かけるのが大好きでした。
夏休みには車送迎を拒否して、
部活のために片道15〜20kmくらいの隣村コートまで
シャカシャカとペダルを漕いでいたぐらいです。

 

時節柄そんなことを思い出しつつ
5年ぶりくらいにサドルにまたがり、
ひと漕ぎひと漕ぎバランスを確かめるように走りだすと
久しく乗っていなかったことによる少しの違和感と、
ゆるい風が吹いてくる大好きだった感覚を思い出しました。

 

 

そんな懐かしい感覚がとても心地よくて、
最近はいろいろな場所に自転車で足を運んでいます。
いつもは電車で降り立つ駅に近づくと、マップ上では
わかっていても、見慣れた頭のなかの風景とリンクして
この道はここにつながっていたのか!と新鮮な気持ちになります。

 

駅ごとに分断されていた場所が地続きの道でつながり、
当たり前すぎる感想なのですが、
東京はつながっているのだなあと
上京して早7年目、改めて田舎者の感想を抱きました。

 

電車移動の場合には、多くても2〜3駅に立ち寄ったら
一日のお出かけは終了ですが、自転車を使ったルートならば
行きたいポイントをぐるっと回ることができます。

 

行先は同じようなところでも、
一日の過ごしかたに幅が出てきましたし、その道中では
新たなお気に入りの店やルートを見つけることもできました。

 

あの道を走らなければ決して見つけなかっただろうという場所や、
遠くて近い、近くて遠い、今まで何とも足を運びにくかった場所が
移動距離圏内に入ったことで、少しだけ自分のルーティーンが
崩せたように思います。

 


同じような毎日を過ごしがちだとか
新しいことに手を出していかないと、とか
つかみようのない自分の過ごし方を模索して
どこか焦りのような感覚を抱いてしまうことが多々あるこの頃。

 

ちょっとだけアプローチの仕方を変えてみることで
同じものに向かっているとしても
途中で触れるものは違ってくるのだということを感じました。

 

 

 


--------------------------------
購入した自転車と、地元の風景です。
都内を走るのはまだやっぱり怖いですね。

またこんなおだやかな道をゆっくり走ってみたいものです。
--------------------------------

 

 
 
  • 取り扱い店舗一覧
  • Online Shop
  • amazon

 

1マイ手帳×PLUS カ.クリエコラボページへ 

 

1マイ手帳 特設ページへ

 

チャージふせんの新サービススタート!

 

0120-62-1580

お問い合わせ