「苦手なこと」について考える

担当:横田

 

今月の考える日記は、生産管理の横田が担当します。

 

カンミ堂で働きはじめて3年目になりました。
じつは最近、個人的に大きな環境の変化が2つありました。

 

1つは、業務の内容が企画営業から生産管理になったことです。
異動が決まったときには、とにかく一生懸命頑張ります!と言ったものの…
細かい計算や繊細な作業が苦手な私に、きちんと務まるのか。
実際に業務がはじまるまでは、ソワソワと落ち着かない日々を過ごしました。

 

しかし、はじまってみれば毎日は本当にあっという間で、
いろいろな仕事を教わっていくうちに、
苦手と思っていたことは少しずつ「できること」に変わっていき、
「苦手なこと=できないこと」ではなかったことにすごくホッとしました。
そしてそれと同時に、こうした苦手克服の機会を仕事で与えてもらえることは
とても有難いことだと思いました。

 

 

もう1つの環境の変化は、一人暮らしをはじめたことです。

 

埼玉の実家から会社まで1時間半の通勤時間。
満員電車に押し込まれる度に何度も一人暮らしをしたいと思ったことがありましたが、
家事が大変そうだからと、なかなか実行に移すことができずにいました。

 

しかしいざ、一人暮らしをはじめてみて感じたことは、
一番大変なのは部屋を探すために何件も不動産屋さんをまわったり
いろいろな手続きを済ませに埼玉と東京を行ったり来たりしたことで、
それに比べれば日々の家事はそれほど大変なことではなかったということでした。

 

今回、新しい仕事や一人暮らしをはじめてみて、
いままで自分が抱いていた苦手意識は、あまりあてにならなず、
もっと前のめりに「好き」にも「苦手」にも飛び込んでいったほうが、
いろいろな発見があって面白いと思いました。

 

どんなことでも、まずやってみる!
そんな意気込みで、これからの生活も新しいことにチャレンジし続けられたらいいなと思います。

 

 

考える日記201509.jpg 

 

絶対に苦手!と思っていた洗濯やアイロンがけも、
お気に入りの道具を揃えるだけで、楽しみな時間になりました。すごく単純です。

 

 

 

 

 

 
 
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