「価値」について考える

担当:松井

 

 

今月の考える日記は、松井が担当いたします。

 

僕は、この4月で社会人2年目になりました。 

1年目のときの「社会人なんだ」というガチガチの緊張感が少しずつ解け、

ようやく休日に好きなことをして楽しむ余裕もでてきました。 

最近の休みは、外には出かけずに自宅でせっせと何かをつくっています。

いわゆるDIYです。

 

外出といえば、材料や道具を買いに行くためが大半です。

そんな道具や材料について、最近よく思うことがあります。

いずれも「つくる」という目的のために買っているものですが、

調べること、探すこと、買うことそれ自体を、とても楽しく感じるのです。

 

何かが欲しくてつくるのであれば、完成品を買えばいい、という話になります。

しかし、そのつくるという体験や、道具を使うこと、つくる際の他者との

コミュニケーションなど、「つくる」過程のいたるところに「価値」が生まれていて、

そしてそれらの「価値」をすべてを含め、僕は「つくる」ことが好きなのだと感じます。

 

わたしたちがつくっている文房具も、目的でなく、その過程で使われるものです。

ただ書ければいいボールペン、貼れたらよいふせんでなく、

使うこと、買うこと、持っていることに「価値」を見いだせる、 

そんな文房具を、これからも生み出して提供していけたらよいなと思います。

 

 

 

 

ただ買った道具を並べること、素材を集めることもDIYという趣味の一環になりつつあります。

 

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