「便利」について考える

担当:遠藤

 

 

今月の考える日記は遠藤が担当します。

 

先日、長期休暇をいただいてヨーロッパへ行ってきました。

大学生のときに外国の文化に興味を持って以来、機会を見つけては海外に行っています。

今回も事前にさまざまな情報を仕入れ、渡航の手配などをしました。

その際に使うのがインターネットです。

 

自分が大学生の頃は、「インターネット」という言葉が世の中に浸透し始めたばかりで、

いまほど便利に使える状態ではありませんでした(たぶん当時はwifiなどもなかったと思います)。

それがいまでは、パソコンやスマートフォンを自由に使うことができ、

“ググる”というようなインターネットにまつわる造語も生まれました。

今回、インターネットで飛行機のチケットやホテルを予約したり、現地の情報を仕入れ、

日本にいながら簡単に世界の人と連絡が取れることに、改めて便利さを感じました。

 

ただ、一方で少し物足りない気もしています。

大学生のとき、海外旅行に行く前の準備は、自分の足で動いて、人と話しをして進めました。

大変なときもありますが、それが醍醐味でもあります。

インターネットで誰とも話さずにいろいろできてしまう。

自分もインターネットユーザーであり、それを否定するつもりはありません。

ただ、その便利の裏側で、自ら行動して情報を集める能力の退化に

つながってしまっている部分もある気がしています。

 

カンミ堂の企業理念にも、「便利」というワードが入っています。

「便利」ということはどういうことなのか、その意味をいま一度考えてみたいと思いました。

 

 

20160725_遠藤_考える日記.JPG

 

 

自分で調べ、自分の言葉で話して情報を得る。

デジタルのスピード感はありませんが、

手間をかけることで得られることも多い気がします。

 

 

 
 
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