「改良」について考える

担当:松尾

 

 

今月の考える日記は、松尾が担当します。

 

今年1月ごろ、なんとなくテレビを観ていて印象に残ったCMがありました。

それはシャンプーのあたらしい詰め替えパッケージのCMで、
「驚きの詰め替えやすさ」「一気に入る、たのしー。」などのセリフによって、
詰め替えの簡単さや気持ちよさを伝える内容のものでした。
 

そのシャンプーが普段使っているものではなかったこともあり、
CMを観てすぐの購入にはいたっていなかったのですが、
知人が使ってみたところ、その“詰め替え”が楽しかったらしく、
やはり気になったので一度買ってみることにしました。

 


実際に詰め替えをしてみると、たしかに楽しく、
これまでただ面倒な作業だった詰め替えを、
“楽しい”と感じることってすごいことだなと改めて実感しました。

 

さらに、詰め替え用パッケージの形状が
これまでになくコンパクトで安定しているため、
家のなかでストックしておくときに場所をとらず、
収納しやすいことも嬉しく感じました。
従来のパッケージを“収納しにくいなー”とは思ったこともなかったので、
自分のなかにあった“収納しやすさ”への潜在ニーズにも気づかされ、驚きでした。

 


それだけでも、「良いモノに出会えた」と感動していたのですが、
その後、店頭を眺めていたら、詰め替え用パッケージの
コンパクトで安定した形のメリットがほかにも見えてきました。

 

・パッケージがつねに正面を向いていて、商品名やキャッチコピーがとても見やすい。
・コンパクトゆえに、商品棚のスペースが減ってしまうかと思いきや、ほかの商品よりも多く並べられている。
・おそらく、同じ大きさのダンボールでも入る数が増えるため、輸送コストが削減されているだろう。
・おそらく、お店の方の品出しもスムーズで、並べてもらいやすいだろう。

 


パッケージの変更だけで自社にも、店舗にも、お客さんにもメリットがあるとは、
本当に素晴らしく、多くの刺激をいただける商品でした。

 

 

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