「変化と挑戦」について考える

担当:関根

 

今月の考える日記は、関根が担当いたします。



学生時代、空いた時間を利用して映画を観ることにハマってから
社会人となったいまも、いろいろな作品を観ることを楽しみにしています。
公開から早2ヶ月弱、大ヒットとなった新海誠監督の『君の名は。』も、
すでに2回ほど観に行きました。(あともう1回は劇場で観たいです)


新海監督は、美しい情景描写と登場人物の心の機微の繊細な描写が
とても特徴的であり魅力で、同監督の作品を学生時代に初めて観賞して以来
好きになり、新作が公開になると必ず劇場に足を運ぶようになりました。

 

 

そして、新海監督の作品を通して、感じるもうひとつの大きな魅力は、
上記の描写の美しさといった根底の部分は変わらず大切にしながらも、
作品ごとに大きくテーマや舞台を変えるなど、毎作品「挑戦」をしている点です。

 

SF要素が特徴の作品のあとに「現実」を舞台にした作品を発表したり、
ある作品では冒険譚的な要素がプラスされていたり、またあるときには、
短い上映時間のなかで息を呑むような自然描写がされていたり…。
毎作品、プラスアルファの「変化」や「挑戦」が随所に感じられます。

 

今回大ヒットとなった『君の名は。』でも、やはり大きな「変化」と「挑戦」があり、
世のなかに広く親しまれるような〈器〉を持った作品に仕上がっているなあ、
と感動しながら観ていました。
本作の満足感はもちろん、また次の作品が楽しみになりました。

 


 


立ち止まることなく何かを生みだし続けていくなかで、
「変化」と「挑戦」は欠かすことができないことだと感じています。
映画づくりとはまた少し違うとは思いますが、カンミ堂も「メーカー」であり、
世のなかの人々に向けたモノづくりをおこなっている会社です。

既存の商品や、従来の取り組みからの「変化」と「挑戦」を忘れることなく、
カンミ堂をずっと前から知ってくださっている方にも、つい最近知ってくださった方にも、
これから私たちが出していく新しい商品やサービス、そして取り組みを
楽しみにしていただきたいな、とそんな理想を描いています。

 

 ふせんmtg_20161119.png
 

近くの名画座で新海監督特集が組まれていたのですが、
ものすごい混み具合で「もう気軽に触れることができないんだな、、、」と少し寂しくなりました。

 

 

 

 
 
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