「購入にいたる満足感」について考える

担当:古田

 

 

今月の考える日記は、営業の古田が担当いたします。

 自宅にもう一台HDDレコーダーが欲しくなり家電量販店をまわりました。


現役のHDDレコーダーは5年前に購入したものですが、
正常に動いてくれていて買い替えの必要もなく、

量販店に行く機会はあっても、
レコーダーをチェックしたことはありませんでした。

手始めに新製品が並ぶお店に行くと、
いずれのメーカーも2016年5月製や11月製という最新式が並んでいます。

5年も経つと、自宅にあるレコーダーの購入価格は、
倍以上の容量の機種を購入できることがわかり、
各メーカーがスペックを向上させつつも、
購入しやすい価格を目指していることに驚かされました。
 
 私がレコーダーに対して気になっていた点は、
「起動時間、番組表の立ち上がり、予約の簡易さ、起動音、お値段」です。

そこで、店員さんに相談して目星をつけた機種を起動してもらい、
いざ体験すると、動かすたびに現在使用しているもの以上の良さが伝わってきました。
カレンダーで番組検索、番組表の更新の早やさ、
録画一覧ボタンを押すだけでテレビの入力切替が自動的に変わるなど
求めていたこと以上に嬉しい機能が備わっていて満足し、購入を決めました。

  
わたしがレコーダーの購入を決めたのは、
条件を満たすものであったと同時に、
「圧倒的な機能差」を体験したからだと思います。
 
わたしが担当しているノベルティ販売でも、
より満足度の高い提案をするためには
クライアントの条件をみたしたうえで、
他製品との「大きな差」を表現できる独自性のある商品を
ご紹介することが大切だと、改めて感じました。
 
カンミ堂のノベルティ製品は、
他にはない特徴をもったものが多くありますので、
それをより伝えていけるよう、ガイドブックの作成など、
新しい工夫をしていければと思います。

 

 

 

左手前が2011年製、右奥が2015年製のHDDレコーダー

本体サイズは約1/4とスリムになっています。
軽くてコード類のセッティングがしやすかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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