「安心」について考える

担当:松井

 

今月の考える日記は、松井が担当いたします。

 

3月にお休みをいただき、海外旅行に行ってきました。

初めて行く場所ということもあり、観光スポットやお店を調べながら街を散策しました。
そんなとき、つねに携帯し頼りにしていたものはガイドブックや地図、メモやノートです。

 

スマートフォンやタブレットを持っていても、海外では通信環境が十分には整っていない

こともあり、必要な情報が得られない場面も多々ありました。

電池切れや、故障、通信環境などの心配がいらず、どんな環境でも使えるという点で

「文房具」にどこか安心感を感じ、何かあるたびにガイドブックやノートを開いていました。

 

普段の生活では、スマートフォンを使いほんの数秒ですんだ電車の乗換えを調べる作業も、

地図を見て確認しました。

時間がかかってしまう煩わしさもありますが、反面、確実に調べることができる安心感があります。
また、ノートなどに書いて残しておけば消えることもありません。

 

スマートフォン、パソコンが身のまわりにある環境のなかでは
ここまで文房具に頼りきることはなかったと思います。
デジタル機器が使えない環境に飛び込んだことで、文房具の新たな一面が見えたような感覚です。

 

いつでも使える、壊れない、見やすいなど使う人がどんな「安心」を感じるかによって

使い続けてもらえる道具になるのかもしれません。

 

 

 

 

 

ガイドブック、ノートと一緒に旅行しました 

 

 

 

 

 

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