「感覚」について考える

担当:川人

 

今月の考える日記は、2017年度入社の新入社員2名が担当いたします。

2名の初めての「考える日記」、みなさまぜひあわせてお目通しください。

 

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今月の考える日記は、4月に入社しました川人(かわひと)が担当いたします。

 

気がつけば、カンミ堂に入社して1ヶ月が過ぎていました。
まだ分からないことや戸惑うこともありますが、1日のリズムもなんとなくできつつあります。
入社式の日に着ていたスーツの上着も、もういらないくらいに暖かくなりました。

 

4月からの社内研修で、商品が世に出されるまでにはたくさんの制約があり、
カンミ堂の商品にはそれらの課題をクリアするため、さまざまな工夫が施されていることを知りました。

単純に消費者として生活しているだけでは見えない世界が少しずつ見えるようになる感覚を

肌に感じている最中です。

 

また反対に、研修を重ねていくにつれ、1つ、ずっと心に留めておこうと思ったことがあります。
それは「消費者としての感覚も失わないようにする」ということです。
「使う人」と「つくる人」、両方の感覚を持った上で目の前の課題をフラットに見て、

ちょうどよい着地点を探る。どちらもメーカーとしてのものづくりには不可欠だと考えています。
私がまだ学生ならどう思ったか? もし別の職業に就いていたなら?
そんな想像や自問自答を繰り返して、リアルなイメージを描けるようになりたいです。

 

まだスタートラインから走り出したばかりです。
これから生産管理としての経験が増え、また新たな視点が増え深まっていくことが楽しみで仕方ありません。
「カンミ堂の社員」としての私、「1人の消費者」としての私をうまく共存させながら、

日々変化してゆく世界に目を向けていこうと思います。

 

これからよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

博物館や展覧会を巡るために文化施設パスポートを買いました!

これから東京生活をめいっぱい楽しみたいと思います。


 

 
 
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