「喜び」について考える

担当:内山

 

 

今月の考える日記は内山が担当します。

 

最近、花を部屋にかざる機会がありました。

片手で持てるくらい小ぶりな花束でしたが、元気な黄色と白の花が とても可愛らしく、

目にしたときは感激しました。ふだんは部屋に花をかざる習慣はないのですが、

いただく機会があるときにはとてもうれしく、街で見かけたりするとしばらく眺めたりします。

 

あまり意識したことがないのですが、よくよく考えてみれば、私は花が大好きなんだと思います。

花を見るときは、とても素直に喜ぶことができ、少し幸せな気分になれます。

そんなふうに喜びや幸せを得られる何かというのは、気づいていたり気づいていなかったりするものの、

人それぞれなにがしかあるものなんだろうと思います。

 

そのことを思うとき、私はカンミ堂の 「世の中に笑顔を広げる」という理念を思い出します。

文具というのは、日常で使ういわば「道具」です。ひとたび「道具」と捉えると、それが「笑顔」に

つながることは 想像が及びづらいかもしれません。 しかし例えば、その「道具」が新しいアイデアに

よって生まれていたり、洗練されたデザインとなっていたり、使いやすいようつくり込まれているなどの

特長があり、買った人がそれに気づいて気に入れば、日々その道具を使うことが「ちょっと嬉しい」

という、喜びや笑顔に つながるのだろうと思います。

 

かざることができる花は、その部屋で暮らす人の日常に寄り添い、嬉しい気持ちにすることができます。

そして文具は「道具」であるからこそ、人々にとても近いところ、日常のなかで人を笑顔にする瞬間を

つくりうるのだなとも思いました。

カンミ堂の文具が誰かにとって、そんな存在になれたらいいなと思います。

 

 

 

  

花の名前はわかりません。

 

 

 

 

 

 
 
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