「話すこと」について考える

担当:遠藤

 

 

今月の考える日記は、遠藤が担当いたします。

今回は「話すこと」について考えました。

 

7月の3~9日にかけて、カンミ堂では初の試みとなる自社展示会「カンミ堂WEEK (以下「WEEK」)」

開催しました。初めてのことで開催前は不安でいっぱいでしたが、法人・一般の方ともにたくさんの

方にご来場いただき、ご来場の際に記入いただいた「WEEK」についてのアンケートに目を通すと、

おむね満足いただけたようで、安堵感で気持ちが満たされました。

WEEK」の内容に手応えを感じつつ、一方でちょっとした発見もありました。

それは、社員同士が「話すこと」の大切さです。

 

いまのカンミ堂は、僕が入社した頃よりも社員数が増え、他部署のスタッフと話す機会が少なくなって

きています。組織とはそういうものなのだと思う一方で、少し寂しさを感じてもいます。

ですが、今回の「WEEK」準備期間中は、部署を越えてスタッフといろいろな話をすることが

できました。それは僕だけでなく、他のスタッフもみなそうだったと思います。「WEEK」のことは

ちろんですが、それ以外の何気ない会話もたくさんしました。そんな何気ない会話をとおして、

目に見えない緊張がほぐれ、「WEEK」本番に向けてスタッフのあいだに一体感が生まれていった

ように思います。

 

日々仕事をするなかで、言わずもがな、スタッフ同士の会話はたくさんありますが、

その多くは当然ではありますが仕事に関わる内容です。人が増えスタッフ同士の年齢差も広がりつつあり、

とくに若いスタッフにとっては、自分が思っている以上に話しにくい環境になっているかもしれません。

仕事以外のちょっとしたプライベートな会話ができる場も、いままで以上に必要になるのではないかと

思います。 組織が大きくなっても風とおしのよい職場環境を保っていく。年長者の自分に課せられた、

ひとつのテーマだと感じています。

 

 

良い雰囲気で、社員も楽しむことができた「WEEK」でした

 

 

 

 
 
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