「予定をつくること」について考える

担当:古田

 

 

今月の考える日記は、古田が担当いたします。

 

仕事においては、「予定を組む・計画を立てる」ことは欠かせず、

私は日頃手帳やウェブのカレンダーに落とし込む等の方法をとっていますが、

こと家庭においては、「服を見にいきたい」「博物館に行きたい」と、それぞれの希望を

口頭で伝え、しっかり予定を立てるというよりは「じゃあ来週の土日のどっちかで行こうか」

というように、口約束でなんとなく空いている日に仮押さえしていました。

 

しかし、最近では妻からの要望(おねだり?)も多くなり、私個人の予定などもあって

頭のなかで整理するのが難しくなってきたので、会社の年間予定表(A3サイズ1枚)の

フォーマットを使って、妻と話し合いながら、家族専用の予定表をつくることにしました。

 

たとえば、旅行をどのタイミングに入れるか。
妻は「暇があれば旅行に行きたい」といった希望の持ち主で私を悩ませますが、
仕事の繁忙期や休日出勤が決まっているところを避けて、カレンダーにもとづきながら

このあたりでなら行けそうと明示できたので、妻にも納得してもらえました。
日程が決まれば、あとは何をするかを決めるだけなので、予定までの準備も余裕をもって

進めることができ、旅の道中も充実した時間を過ごせました。

 

予定が決まると先々が楽しみになり、カレンダーの空いているところに「次はどこに

行こうか?」と、前向きに考えられることに幸せを感じました。

また、1人より、2人で計画することの楽しみと充実さをも感じることができ、
仕事においても、さまざまな人と協力してより充実させていきたいと思いました。

 

 

 

お互いがよく見える冷蔵庫に貼りだした年間予定表。
会社の決算期に合わせて6月始まりです。

 

 

今期の旅行は「大曲花火大会」と「ハワイ」、「温泉付き個室のある旅館」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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