「素材」について考える

担当:松井

 

今月の考える日記は、松井が担当いたします。 

 

我が家では、「珪藻土」という素材でできたバスマットを使用しています。

数年前からテレビや雑誌などでは話題にもなっていてご存知の方も多いかと思いますが、珪藻土とは

水を吸う石のような素材です。水に濡れると一瞬で吸い取り、すぐにカラッと乾いてしまいます。

 

この素材のバスマットは使ってみると本当に便利で、もう1年くらい愛用しています。

はじめてその素材、その商品を使ったとき 「まるで魔法みたい」という感覚でした。

思い返してみると、お風呂上がりのバスマットが濡れていて不快だったり、洗う面倒さだったり、

不満に思う点は多々ありました。それらの不満を一気に解決してくれるアイデア商品です。

水を吸う石が存在するなんて、まさか考えつくはずもありません。

こんな方法でニーズを解決してくるのかと その商品には驚きとワクワクがありました。

 

最新のデジタル製品を触ったときに仕組みが分からず「魔法みたい」と驚くことはありますが、

アナログな製品では、出会うことの少ない体験です。魔法のような感覚を実現するようなモノや素材が、

私の知らないところにはまだまだあるんだろうな、と感じた体験でした。

最新の情報ばかりに気を取られず、いまあるものの知識を得ることもニーズの解決には大切かもしれません。

 

 

 

 

 

会社では珪藻土のコースターを使っています。

 

 

 

 

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