「“外を見る”」について考える

担当:遠藤

 

 

カンミ堂の社員の考える日記、今月は経理の遠藤が担当します。

8月の夏休みに予定を調整して、久しぶりに海外旅行に行ってきました。

社会人になってからというもの、海外旅行の目的はトレイルランニングという競技の大会にでることが

ほとんどで、今回のように大きなイベントを組み込まない、どちらかというと、旅行というより「旅」

に近い渡航は久ぶりでした。とくにやることがなかったので、 現地ではのんびりすごすことができました。

 

そして、その時間の中であらためて外の世界に出ることの良さを感じました。

海外旅行に行くと、赴いた先の世界が見えるのは当然ですが、逆に日本のこともいろいろ見えてきます。

文化、人、インフラ、サービス、もののよしあし、などなど。ここはこうなると良いのかなあ、など、

比べながらあれこれ考える楽しさ満載です。有名な観光地を訪れるのも良いですが、その土地の日常を

観察するのもまた、海外旅行の醍醐味のひとつであり、考え方の幅を広げられるチャンスだなと思います。

 

仕事において、私は文房具業界という枠の中で日々仕事をしていますが、商品開発はもちろん、自らの

業務に活かせるような仕事の仕組みなど、業界の外へ出ることでの発見も たくさんあるとあらためて

感じました。業界の枠にとらわれず、外に出ていろんな刺激を受けてものごとを考える。自発的に動く

ことで得られるものが そこにはたくさんありそうです。

 

 

 
 
城壁に囲まれた町。当然ながら外側からと内側で見える世界が異なります。

 

 

 
 
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