「ユーザー目線」について考える

担当:田村

 

 

今月の考える日記は、田村が担当します。

 

 

自転車通勤を始めて、考えた話です。

先日引っ越しをして、自宅から会社まで自転車通勤を始めました。

自転車に乗る中で、今まで見えていなかったことや

気づいていなかったことが多々ありました。

 

まず、段差について。

自転車に乗っていると、ちょっとした段差や道路の起伏がとても気になります。

段差や道路の起伏が大きいと「スリップして転んでしまうのではないか」という恐怖から

いつもできるだけ小さい段差を探す癖がついてきました。

また、歩行者の方の動きについても、

自転車レーンの近くに歩行者がいると十分な幅が取れず、

横を通る際に「ぶつかってしまいそう……」と緊張してしまいます。

 

自分が「歩行者側」だったときは、段差についても自転車の動きについても

あまり気になることはなかったのですが、

自分が「自転車側」になったときに見えてくることがあり、

気になる点が多々あるのだと思いました。

 

商品開発においても、「開発者」としての目線だけでは

商品の本質的な問題点や改善点について気づけないと思いました。

商品数が増えてきて、全ての商品を日常的に使い込み続けることは難しくなってきましたが、

できるだけ多くの自社商品を「ユーザー目線」で評価できるようにありたいです。

 

 

 

 

 

 

安全運転で、自転車通勤を楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
  • 取り扱い店舗一覧
  • Online Shop
  • amazon

 

「アンドノート」テンプレート配布中 

1マイ手帳 特設ページへ

 

チャージふせんの新サービススタート!

 

0120-62-1580

お問い合わせ

 

    【受付時間  平日9:00~18:00】