「コミュニケーション」について考える

担当:古田

 

 

今月の考える日記は、古田が担当します。

 

 

難解な目標に一人では難しいことも

二人以上のチームが一丸となることで大きな推進力となり、

達成が具体的になっていきます。

その過程ではチーム内の「コミュニケーション」が大事かと思います。

 

わたしは相手を尊重したコミュニケーションを心掛けています。

意識をしはじめたのは「チームビルディング」についてのセミナーで

ジョン・ゴッドマンについての研究内容を聞いてからでした。

ジョン・ゴッドマンは、多くの夫婦生活を研究し、

夫婦間の会話から関係性が破綻する共通の部分、4つの“毒素”をみつけています。

 

「非難」、「侮辱」、「防御」、「無視逃避」

マイナスな感情をぶつけると、マイナスな感情で返されてしまう。

解消の糸口のない負のスパイラルです。

 

気持ちのゆるみがちな自宅においては、

妻から服や使用した食器など片付けされてないことを注意され、

それに対して「後でやるよ」と放置し続けた結果、妻からさらに注意を受ける。

黙って片付けに向かう行動が火に油を注ぐような見え方となり不機嫌にさせてしまいます。

お互い、不機嫌が続く関係は望んでいませんから

いったん相手の意見を受け止めて、非があれば素直に謝るようになりました。

そうでない場合は相手の考えを受け止め、それとなく自らの主張も伝えます。

指摘するときは嫌味にならないようにお互いに言い方に気をつけています。

 

夫婦関係の例ばかりでしたが、 会社内のチームも

場の感情を捉えるマネジメントが関係性をよくしていくポイントなのだなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
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