カンミ堂スタッフの「考える日記」No.6

カンミ堂スタッフの「考える日記」No.6

 今月の「スタッフの考える日記」は、生産管理の遠藤が更新します。
 僕のメイン業務は生産管理ですが、他にもいくつかの業務を行っています。そのうちの一つに編集作業があり、カンミ堂通信や、ウェブマガジン『写真花』の更新などをしています。

 このなかで、特に写真花はいろいろな情報が必要となります。社内の情報を発信するカンミ堂通信とは違い、写真花は自発的に情報を集めて更新しなければなりません。編集だけが僕の仕事ではないので、写真花に100%の力と時間を割くことが難しいのが現状です。そこで、どうしたら効率よく面白い情報や、面白い機会に出会えるかを考えました。

 考えたり、調べたりしているうちに、一つの興味深い内容に出会いました。

『自分があまり乗り気ではなく、かつ強制参加ではないイベントに参加する』

おお。なかなか大変だなというのが第一印象でした(笑)。乗り気じゃなくて、任意参加のイベントに行くというのは。。。任意参加で乗り気じゃないイベントなんて、おそらく多くの場合行かないですよね。

 でも、そこで頑張って参加してみると、情報に限らず、面白い仕事や大きなチャンスに出会える可能性が膨らみ、やがて“出来事”が向こうから“勝手に舞い込んでくる体質”になるそうです。

 例えば、“そんなに”良く知らない人の結婚式。祝儀も必要、たいして知っている人もいない、週末の休みを潰してまで行くのも。。。

 というテンションになりがちなんですが、そこで重い腰を上げることが大切だそうです。「いいや。そこまで親しいわけでもないし、今日はやめとこ」と、やめてしまうことで、大きなチャンスや出会いを逃している可能性があります。単発では何もなくても、それを繰り返すことでやがて面白い仕事や情報、出会いに恵まれるようになるそうです。

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先月参加したフレンズさんのイベント。日記の内容と少し違うのですが、このイベントに関しては、かなり乗り気でした。 フレンズさんの詳しい活動内容は、公式HPをご覧下さい。写真は看護士の赤尾さんと、映画監督の澤野計さんの対談の様子。

 2枚の写真は、僕が先月の日曜日に参加した、カンミ堂と繋がりのあるフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーさん主催のイベントです。あらかじめ記載しますが、このイベントに関しては、もちろん乗り気で参加しました(笑)。ただ、日曜日のイベントだったので、参加するにあたり大好きなフットサルと天秤にかけたのも事実です。参加した結果、不思議なことに本当に素敵な出会いがありました。

 思い返してみると、身近にそんな感じの人がいて「なるほど」と思いました。その人のところには面白くて魅力的な仕事の話や、人との出会いが自然と向こうからやって来るんですね。一見、外から舞い込んで来るように見えるその出来事も、実はその人がそういう“体質”だからなんだなと思いました。

僕もそんなふうになれるように、体質改善に努めたいと思います!

日記に出てくる団体、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーさんはカンボジアのアンコールワットで小児病院を運営されています。詳しい活動内容などは、フレンズさんの公式ホームページをご覧下さい!

【フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー公式HP】

http://www.fwab.jp/ WEB

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