「子どもたちの病室を明るくしようプロジェクト」。国内でも活動を始めます。

2008年より継続中の『子どもたちの病室を明るくしようプロジェクト』。アジアチャイルドケア・リーグの代表、渡辺さんにご協力する形で進めてきたこのプロジェクトは、今年から新しい活動が始まります。これまでは主にベトナムやカンボジアでの活動が中心でしたが、今後は国内にも支援活動の場を広げていきます。
『子どもたちの病室を明るくしようプロジェクト』は、カンミ堂が運営するウェブマガジン、「写真花」の企画として始まりました。このプロジェクトは、カンミ堂の商品「どこでもマグネット」を使い、病室に写真や絵などを飾り闘病中の子どもたちの部屋を少しでも明るくしようというプロジェクトです。
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国内だけの活動にシフトするのではなく、海外へ向けた支援も引き続き、継続していきます。 |
子どもたちだけでなく、親御さん、病棟のスタッフの皆さんにも喜んでもらっています。 |
本当に、ちょっとしたことですが、カンミ堂に出来ることで喜んでもらえることならぜひやろうと、プロジェクが始まりました。渡辺さんから見せてもらった写真に映っていたのは、タイル貼りで殺風景な現地(ベトナム)の小児病棟の病室。どこか冷たい感じの雰囲気が漂っていて、お世辞にも良い環境という印象は受けませんでした。
プロジェクトを始めてからは、壁などの装飾で病室の雰囲気を明るく変えることが出来、子どもたちにも喜んでもらえているようです。子どもたちだけでなく、親御さんや病棟のスタッフの方にも笑顔が生まれたということでカンミ堂としても、とても嬉しく思っています。
間もなく始まる国内での活動報告については、2010年9月27日更新予定の「写真花」で詳しく報告する予定です。これまでと同じように、子どもたちが笑顔になってくれるように支援したいと思います。


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2013年度新卒採用ページ公開中です。
今月は古田の、「継続と積み重ねについて考える」です。