テンミニッツに新しい仲間が登場。手帳ツールタイプとフィルムふせん新発売。

2010年8月、テンミニッツ・卓上タイプ以来の新商品、『テンミニッツ・手帳ツールタイプ』(以下手帳ツールタイプ)と『テンミニッツ専用・フィルムふせんリフィル』(以下フィルムふせんリフィル)が新たにテンミニッツシリーズのラインナップに加わります。今回のテーマは“手帳と一緒”。カンミ堂社内では「手帳の機能をより高めることの出来る“アナログアプリ”だ」と盛り上がっている様子(笑)。今月の特集では、この2つの新商品、『手帳ツールタイプ』と『フィルムふせんリフィル』を紹介します。
特徴1 手帳の機能を高める“一日のTo Do”管理
多くの方が、手帳は人との約束やアポイントの状況、そして“今日より先”のスケジュール管理に使っているのではないでしょうか。手帳は一日のTo Do管理に関しては、十分に機能しません。テンミニッツは一日のTo Doをしっかりと管理できます。『手帳+ツールタイプ』で手帳の機能をさらにアップさせましょう。
特徴2 手帳内側の左、右、どちら側でもつかえます
手帳ツールタイプには「差し込み用フラップ」と呼ばれる、手帳とツールタイプを繋ぐフラップが一枚ついています。このフラップは、左右どちらにでも折れるので、手帳の左右のどちらでも使うことができます。自分の使いやすい方で使ってください。
特徴3 手帳の中でもかさばらない、フィルムふせんを『初』使用
手帳ツールタイプは手帳に挟んで使うものなので、厚みの少ないフィルムふせんを使用しています。フィルムふせんは、見た目もおしゃれで、ふせんのふちの部分が反り返ることもありません。また透明なのでマーカーとして、ツールタイプの中だけでなく手帳にも使うことができます。ツールタイプは購入時、合計375枚のフィルムふせんがついています。

テンミニッツシリーズは、これまで紙のふせんを使用していましたが、ツールタイプでは、初めてフィルムふせんを使用し、フィルムふせんのリフィルも販売致します。その「フィルムふせん」には、こんな特徴があります。
特徴1 かさばらない、反り返らない
フィルムふせんは、貼る場所の表面にピタッと付くので、ふちが反り返ることはありません。また、フィルムふせんは薄いのでかさばらないという利点もあります。ツールタイプは手帳の中で使うので、かさばってしまう紙のふせんはあまり手帳向きではありませんでした。今回初めて採用したフィルムふせんの薄さと透明感は、手帳とツールタイプにぴったりの素材です。
特徴2 カンミ堂フィルムふせんの“取りやすさ”

従来のフィルムふせんでは、一枚だけ使いたいのに束から複数枚取れてしまう。。ということ、あるのではないでしょうか。カンミ堂のフィルムふせんは、そうならないように、フィルムふせんの束のふちを“舟形”という形状にしました。舟の先端部分の反りのようなイメージです。そうすることでふせんを束から一枚だけ取れる様にし、必要のないふせんが取れてしまうというストレスを無くしています。
新しい二つの商品、いかがでしたでしょうか? もっと書きたいことがあるのですが、長々と続いてしまいそうなので、このあたりで終わりにしたいと思います。今回のトピックスの文面だけでは伝わらない部分もあるかと思いますので、実際にお試しください。「手帳ツールタイプ」と「フィルムふせんリフィル」は、全国のロフト、東急ハンズなどの小売店や、カンミ堂オンラインストア、amazonで購入可能です。手帳とツールタイプのセット使用で、手帳の機能を高めてみては・・・?
テンミニッツ手帳2012 4月始まり間もなく販売開始です。
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今月は古田の、「継続と積み重ねについて考える」です。