小児がんゴールドリボンキャンペーン・JAPAN・2008

ゴールドリボンとは、小児がんの理解と支援に対する世界共通のシンボル。小児がん経験者のネットワークMN(みんな なかま)プロジェクトでは、このゴールドリボンの輪が広がるよう、毎年1回啓発キャンペーンを主催しています。
カンミ堂では、この活動に共感し、200×年より「どこでもマグネット」を提供。マグネットは引き合うもの、MNプロジェクトの“みんな仲間”というコンセプトが形になってたくさんの方とつながれば…という願いを込めて、その年ごとにオリジナルデザインを作成してきました。
2008年は、Knmido全社員でキャンペーン会場を訪問。小児がんの現状を知ることで、社員一人ひとりの中に新たな感情が生まれました。
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知ったからできることがある。
少しずつこの活動を育てていきたい。
ゴールドリボンキャンペーンを訪問して。Kanmido社員の感想。

マーケティング 山本光広
2005年の秋、難病や社会的困難に直面している子供達とその家族を支援しているACCLさんの活動を知りました。
苦境に立たされる中でも、希望を持って助け合う姿を目の当たりにし、『私達も何かの役に立ちたい』と思いました。
Kanmidoができることは大きくありませんが、どこでもマグネットがこのような形で人のためになれたことを本当に嬉しく思っております。
これからも、活動のサポートをしていきたいと思います。
純粋に応援していただいているお気持ちを感じています。

NPO法人
アジア・チャイルドケア・リーグ
代表 渡辺和代さん
3年前、どこでもマグネットと出逢った瞬間、「こんなデザインになったらいいな」とイメージがどんどん浮かんできたことを覚えています。そして、「みんながずっと使えるチャリティーグッズを作りたい」という想いで、MNプロジェクトのメンバーに紹介し、形になったことを本当に嬉しく想っています。
キャンペーン会場にいらしても、さりげなく受付をすまされ、さりげなく帰られるという…そんな社員の皆さんを拝見していると、純粋に応援していただいているというお気持ちがとっても伝わってきます。
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