スタッフ

萩のぞみ

Profile
京都女子大学・現代社会学部卒業。
大学時代は弓道に打ち込む。そのとき培われた精神力、集中力を仕事に活かす。出身は関西だが「インド人に似ている」と言われるなど、エキゾチックな雰囲気を持つ。 文房具とダウンタウンが大好きな、カンミ堂の元気印。

—まず、予定していた質問と違う質問をします(笑)。入社前と入社後のカンミ堂、印象はいかがですか?

「面接で来たときに、社内の環境も社員の方の雰囲気もとても明るいなと感じました。その印象は入社してからも変わっていません。みなさんとても優しくて、恵まれた環境で働けているんだなぁと感じています。みなさん年が近いので、お兄さん、お姉さんができたみたいで、とても嬉しいんです(笑) いろいろなことを吸収して少しでも成長できるように毎日一生懸命です。」

ー萩さんの緊張がほぐれたところで、本題に入りましょう。萩さんの役割は企画営業ということですが、主な業務内容を教えてください。

萩 自分の担当のお客様に直接お会いして商品の説明をしたり、使用目的や使用場面をお聞きして、最適な商品とその見せ方を一緒に考えたりしています。提案を持ちかけることもありますね。意識していることは、“お客さまが何を求めているか、どうしたいのか”と、同じ目線で考えるられるようにすること。その部分がバラバラだと、良いお話はできないと思いますので」

カンミ堂の商品の楽しさ、便利さをたくさんの人に伝えられるようにがんばります。

—2010年4月入社の萩さんはカンミ堂で一番若いスタッフとなるわけですが、仕事のときにどのようなことを心がけていますか?

「営業はいろいろな方とお会いするので、一度会った人には“また会いたい”と思ってもらえるよう心がけています。身だしなみや言葉遣いはもちろん、気配りができているかとか、機転が利くとか、話していておもしろいとか。特に言葉遣いについては気をつけています。言葉が相手に与える印象って、かなり大きいと思うんですね。正しい言葉遣いができていれば良い印象を与えられるけど、その逆もある。営業としてはもちろんですが、社会人としてそこはきちんと出来るように心がけています。
 あとは、お会いした方の情報だけでなく、日常にあふれている様々な情報の“インプット”を欠かさないよう努力しています。時として気の利いた言葉や、仕事には直接関係のないタイムリーなネタなんかが必要なときもあると思います。余談が膨らんで。。。なんてこともあるかなと。アンテナを広げて、いろいろな情報を集めていきたいと思います」

—カンミ堂のスタッフはみな複数の業務を兼任していますよね。今後、企画営業以外の仕事で、こんな分野に挑戦してみたい!という考えがあったら教えてください。

「人事です!新人が何言ってんだ、って感じですかね(笑)。でも今後、新入社員を新たに迎えることになったときに、『働くって、こんなにおもしろいんだよ』って教えてあげたいんです。人事という職業は『これからカンミ堂で働きたい』という人たちと出会えるわけじゃないですか。そんな人たちとお話をすることで、自分自身得られるものが多くあるんじゃないかと思います。“採用の募集をかけたら、かなりの数の応募があってとても大変!”なんて、近い将来そうなったらいいなーと、ときどき考えながらニヤニヤしています(笑)。それだけ応募が来るということは、会社が成長している証拠だと思うので、そうなるようにまずは日々の仕事を頑張ります」

お客様に「また会いたい」と思ってもらえるように笑顔で仕事をがんばります。

—カンミ堂のスタッフは良い意味でみな個性的だと思います。その個性派集団の中で、萩さんはどんな個性になりたい、またはどんな個性を発揮したいと思いますか?

「“蝶のように舞い、蟻のように働きます!”とは、一人の営業として磨きたいと意識している所です。フットワークを軽く、仕事の精度は高く。営業の先輩方を見ていてもそう感じますね。他には、人事に必要な心理学を勉強してみるとか、自分のやりたいこと、好きなことからいろいろと模索していきます。それがカンミ堂の“一つの個性”として力を発揮できれば、自分にとってもカンミ堂にとってもプラスなはずです。もう学生ではないので、自ら能動的に動かなければ、これからは『学ぶ』という機会は少ないと思うので、そこを意識して頑張ります。

—最後になりますが、萩さんが今後人間として、また一人のビジネスマンとして『こんな感じで成長していく』、というビジョンを教えてください。

「今後はいろんな人と出会って、いろんな価値観を知り、自分の内面を深くしていきたいです。あと、もっと『会話』ができるようになりたいです。まだまだ会話の引き出しが少ないので。そして、“また会いたい”と言ってもらえる人間になることが目標です。また、カンミ堂の商品で、“仕事がしやすくなった”、“時間管理がうまくできるようになった”など、ビジネスマンの皆さんの 仕事の質を高め、ひいては少ない時間で大きな仕事をこなせるような社会を生み出していきたいですね。なんて、大きなこと言ってみたり(笑)でも、志は高く、ですよね!」

—あ、もう一ついいですか?これが本当に最後の質問です(笑)。これまでの自分の仕事の手応えはいかがですか?

「まだまだだな。。。と、反省の毎日です(笑)。でも、初めて注文が決まった時は本当に嬉しかったです。きっと、一生忘れないと思います。初心を忘れずに、これからも毎日頑張ります!」

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