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岐阜県出身
早稲田大学・商学部卒業。
まるで映画ワンシーンのような運命的な出会いのもと、カンミ堂への入社が決定。ものづくりに直接携わることができる!と喜びも一入のルーキーは、岐阜県の山育ち。愛読書は『宇宙兄弟』で、趣味は写真撮影。最近気になる人は、aiko。
—カンミ堂には若くて個性的な社員がたくさんいますが、大竹君はどのような性格の持ち主ですか?
大竹「基本的に心配性かなと思います(笑)。なにか行動をするときはよく考えて、それから動き出すというような感じです」
—‘よく考えて行動する’というのは、仕事をするうえでも大事な要素ですね。とくに、大竹くんがこれから担当する「生産管理」という業務においては、とても大切なことだと思います。生産管理部に入る久しぶりの新入社員ということですが、自分のどんな長所を活かしたいと考えていますか?
大竹「慎重&心配性な性格を活かして、適宜確認や計画を見なおすなど、質の高い生産管理ができたらと考えています。また、何か問題が起きたとき、大事故になる前の小さな事故のうちに、いかに対応し解決できるかが重要だと思っています。そのあたり、とくに気を配っていきたいです。
—入社して、三ヶ月以上たちますが、生産管理という仕事をしてみて、どんな感想を持っていますか?イメージどおりの仕事ですか?
大竹「生産管理の仕事は計画性と、トラブルに対応する柔軟性が求められる仕事だと感じています。すべて予定通りに進めばいいのですが、小さなミスなんだけれども、それが大きなトラブルを招いてしまう危険性が常にあると思っています。ですので、そのミスに気づくことと、その時そのときで柔軟に対応することが大事だと、あらためて感じています。生産管理には『管理』という言葉があるように、取引先との調整役となっています。こちらの都合で全てを進められないので、その点で難しさがあるなという印象です」
—4月の入社後まもなく、生産管理の仕事以外にも、先輩方からいろいろな仕事を任されていると聞いています。どんなことをしているのですか?また、覚えることや、やることが多くて大変ではないですか?
大竹「まだまだ勉強中なのですが、オンラインストアやシステムの管理などを少しずつやっています。大変というよりも、自分の仕事の幅を拡げることができ、いろいろ学べることが多いので楽しみながら仕事ができています。ただ、仕事ではかならず責任が問われるので、緊張感がより高まりました」
—今後カンミ堂で仕事をしていくにあたり、将来に向けたやりたいことや野望など、ありますか?
大竹「大きな目標として、カンミ堂の商品を通して世の中に良い変化を生み出したいと考えています。そのために、現状からどうしたらもっと良くなるのかを考えて、その状況にあった改善策を実行していきたいです。カンミ堂には、世の中の他の会社と比較すると、組織として足りないものも多いと思いますが、今のカンミ堂にあったスタイルを築いていくことが大切だと考えています。決して‘無いものねだり’にならないように、今あるものをどう活かすかのか、そこに力を注ぎたいです。」
—最後に、若さあふれる意気込みを聞かせてください!
大竹「カンミ堂は、まだまだ発展、成長できる会社だと思っています。会社が大きくなるように、その力となれるように、ぼく自身、力をつけて貢献したいです」

