スタッフ

佐原麻由実

Profile
静岡県浜松市出身・日本大学芸術学部卒。
大好きな雑貨や家具・映画で磨かれた感性を自社製品のデザインワークに活かすことが目標。
◎好きな食べ物:たこ焼きと会社の近くのピザ屋さん。と、そば。
◎好きな芸能人:タモリさん

—佐原さんは、Kanmidoの商品・POP・パッケージなどのデザイン行う制作を担当していますね。Kanmidoの商品をデザインするのは、どのような点が難しいと感じていますか。

佐原「Kanmidoの商品は、どれも今までなかった機能を持った商品です。その機能の分かりやすい説明と、オシャレなデザインを両立させるのはとても難しいですね…逆にいうとそれが面白い点でもあって、そのハードルをクリアして商品の価値が伝わった時には、お客様から『おーっ!』というレスポンスがあるので、やりがいを感じます」

kanmido商品の今までなかった機能を伝えるのが難しく、それがやりがいでもある、と制作の佐原。

—もともと、佐原さんはどのようなきっかけでデザイナーを志すようになったのですか。

佐原「小さい頃からジンワリずっとデザインや絵に興味があったというか。子どもの頃は、あまり活発ではなく、ぬり絵が大好きだったんです。それから中学生になると、CDジャケットに興味を持って…渋谷のスクランブル交差点のビルボードに自分の作ったデザインが貼られたらいいな、と妄想していたんですね(笑)。デザインだけというより、広い意味でのモノづくりに興味があるのかもしれません。好きなクリエーターも佐藤卓さん(商品デザイナー)、北山雅和さん(グラフィック・デザイナー)、ロン・ミュエック(現代美術家)、ミシェルゴンドリー(映像作家)、マイケルジャクソンと多ジャンルですし」

デザイナーといっても残業は少なめ。自社の新商品「タイムキーパー」を使って効率的に仕事を進めています。

—デザインだけするのではなく、全てに関わるからこそ、刺激があると思います。入社して自分自身、ここが変わったなと感じているのはどのような部分ですか。

佐原「人の言っていることを、きちんと理解する事が大切だということを意識するようになった点でしょうか。思い込みや勘違い、なんとなく理解したという状況では、良いデザインは作れないと思っています。営業担当とコミュニケーションする時は、この商品をお使いになるのは『どのような方か、どのような用途か』という部分に注意してヒアリングするよう心がけています」

—今後、Kanmidoというフィルターを通して、どのようなモノを発信していきたいですか。

佐原「なんかちょっといいなと思っていただけるようなモノを発信してきたいと思っています。手にした時は、わくわくして使っていて嬉しいもの、そして、自然といつの間にかそこにある。必需品となる。
だから、飛び抜けたデザインよりも、多くの方々に伝わる受け入れやすいデザインのモノ。でも、それだけではなくて、ほのかにハッピーさを感じさせるテイストがあれば理想的ですね。」

CONTACT お問い合せフォーム

佐原麻由実