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第15回 テーマ:『みんなの読書向けツール』            開催日:2020年2月16日(日)

 

                                              第15回 応募要項はこちら

 

今回のふせんミーティングでは、

『みんなの読書向けツール』と題した座談会を開催いたしました。

 

 

前半パートは、参加者の方それぞれに

「普段読書する際に使用しているツールやちょっとした工夫」を発表いただき、

話を聞いて気になったポイントについて触れながら

お互いの読書スタイルを学ぶ時間となりました。

 

一例を挙げると、外出先で読書をするために

ファスナー付きの袋やペンケースをひとまとまりにしている方や、

読みながら感想や要点をまとめて「こんなときに読み返してほしい」と

自分に向けたメッセージを添えて手帳に貼っておく方もおり、

読書をする環境や目的の違いなど、それぞれのスタイルに合わせたツールの活用や

こだわりをうかがうことができました。

 

また、「読み方」の工夫だけではなく

読了日や感想をスマートフォンのアプリに記録する、

アナログの手帳に対してハンコやふせんで印を付けて管理する、といった

「読書習慣」を身につけるための工夫を行っている点も印象的でした。

 

 

 

 

 

後半パートでは、前半の話を受けながら、

読書ツール全般への感想・意見、

読書時のふせんの使い方といった点を中心に話し合いました。

特にふせんの柄や素材、大きさといった点に関しては

実際の意見をうかがうことができて非常に貴重な機会となったように感じます。

 

話題は電子書籍にもおよび、その使い勝手や紙版の書籍との違いとして

感じている点についても話を深めていきました。

今回参加された方々は基本的に紙版を読む方が多かったのですが、

日常的に画面に接している時間が長いため

気持ちを落ちつかせて読めるのが紙版だという意見や、

知識として身につけたいときに手を動かして

書き込みやマーキングができる良さを感じているとの意見が挙がりました。

 

今回の座談会では、一言に「読書」と表しても

さまざまなスタイルがあることを改めて実感いたしました。

読書環境・目的・書籍カテゴリーの違いを踏まえながら

一人ひとりのお話をうかがってみると、

求めるツールがいろいろと変化することもわかり、

社員にとっても新たな視点を発見できたように思います。

 

いただいたご意見や読書スタイルも参考にしつつ、

よりお客様に喜んでいただける商品の開発へとつなげていきたいと考えております。

ご参加いただいたみなさま、また、ご応募いただいたみなさま、

誠にありがとうございました。

 

次回のご応募もお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 【 参加者の方の声 】 ※一部、表現を修正して掲載しています

 

・人のタイプによって好みや使い方がさまざまでおもしろかったです

・普段と異なるライフスタイルを送っている方々の様子がうかがえて楽しかったです

・いろいろな方の読書術を聞くことができてとても参考になりました

 

 

 

 

 

 

 

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◯前回(第14回)の開催報告はこちら

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