「新しいものと生活」について考える

担当:鈴木

 

 

今月の考える日記は、鈴木が担当します。

 

 

カンミ堂に入社して、あっという間に1年が経ちました。

この1年間、会社の行き帰りにスマホでラジオを聴くという生活を続けてきましたが、

最近スマホのバッテリーが持たなくなり、

帰り道にラジオを聴けなくなるということが増えてきました。

 

スマホはまだまだ今のものを使うつもりでいたので、

古くなり使えなくなっていたモバイルバッテリー(父のお下がり)を新しく買い替えることに。

これまでは、帰宅すると「スマホ」「モバイルバッテリー」「Bluetoothイヤフォン」の

3つの充電が必要で、その上「モバイルバッテリー」と「Bluetoothイヤフォン」は

同じ充電コードを取り合う状況でした。

 

そのようなとき、USB電源アダプタとして使いながら

それ自体に充電ができるモバイルバッテリーがあることを聞きつけ、

そんな便利なものが!と購入を決めました。

これを使えば「スマホ」と「モバイルバッテリー」を一緒に充電できるのです!

購入して実際に使ってみると、まとめて充電ができるということがとても快適で、

これぞ潜在ニーズを満たした商品だなー!と感激。

 

しかし翌朝、私はモバイルバッテリーを忘れて出社していました。

これまで、コンセントからプラグごと外して持ち出すという習慣がなかったため

いつものようにスマホだけを充電コードから外して満足していたのです。

 

新しいものを使うということは、これまでの生活がほんのわずかでも変わるということ。

製品自体は良いものでも、

自分の生活に馴染まなかったり、習慣をうまく変えられなかったりすると、

買っただけで結局使われずに終わってしまうこともあるんだろうなと思います。

そのものが人の生活にどのように入り込んでいくのか、想像を巡らせる必要性を感じました。

 

 

 

 

 

 

これごと外す習慣がついてきました。本当に便利です!

 

 

 

 

 

 

 

 
 
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